コラム

結婚指輪の渡し方をスムーズに行うコツについて勉強しましょう

2018.10.30
結婚指輪

結婚指輪を交換するタイミング

婚約指輪を男性が女性に贈るタイミングは、プロポーズ時が殆どです。
一方、結婚指輪は婚約指輪と違って、夫婦2人が身につける品です。
従って結婚式における指輪交換時から指に嵌めるようにするカップルが多いですが、指輪の渡し方は人それぞれであり、特に定型に従う必要はありません。
大切なのは結婚する2人の気持ちです。

結婚式か?指輪の購入時か?

結婚指輪の渡し方におけるタイミングに関しては、挙式時の指輪交換を挙げるカップルがやはり多いようです。ある調査(マイナビウェディング2015年7月ウェブアンケート)によると、約7割のカップルが結婚式を境にマリッジリングを指に嵌めるようにしています。
「新たな気持ちで人生を再スタートさせる記念にしたい」「指輪交換のセレモニーを大切にしたい」といった意見がありました。
一方で、購入したらすぐに結婚指輪を装着するというカップルも約3割存在します。
エンゲージリングを買わずにその分マリッジリングを重視するカップルは、早めにリングを指に嵌めたいようですね。「お預け状態が我慢できない」「指輪を見ながら、結婚式を楽しみに待ちたい」といった意見が見受けられます。入籍日を重視するカップルも居られます。

結婚指輪を交換する意味

結婚指輪の交換の由来については、「贈り主との誓約の証」「結婚の誓いを目に見える形にした」「家同士のつながりの提示」といった説があります。
しかし現在では「愛の証」「夫婦の絆」と捉えているカップルが殆どです。

結婚指輪交換の手順

結婚式における指輪の渡し方を、簡単に説明します。神父や牧師(教会式)、僧侶(仏前式)、神官や巫女(神前式)が指輪を運んできます。新郎と新婦は向かい合い、まず新郎が指輪を受け取って、新婦の左手の薬指に指輪を嵌めます。
次いで新婦が指輪を受け取り、新郎の左手の薬指に指輪を嵌めます。
指輪交換の儀式は、終了です。2人揃って、神父や神官のほうへ向きなおります。

指輪交換をスムーズに行うには?

指輪交換の際の渡し方で大切なポイントは、相手の左手を取るときに持ち上げすぎないようにすることです。見えやすいように自分の胸の下辺りに留めましょう。
指輪を右手の親指と人差し指で挟み、左手を相手の指先に添えると、スムーズに指輪を嵌められます。

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