コラム

手作りで「セットリング」を作成するときのアイデア&ポイント

2017.07.24
セットリング

手作りで「セットリング」を作成するときのアイデア&ポイント

結婚指輪は日常的に夫婦がお揃いで身に着け、婚約指輪はお出かけ時やパーティーシーンなどの特別な日に着けるものというイメージを持つ方もいるでしょう。
しかし最近では、結婚指輪と婚約指輪を同時に身に着ける「セットリング」というものが流行っています。

あらかじめ重ね着けをすることを考えて作られたセットリングは、結婚指輪と婚約指輪を2つ重ねることでより輝きを増し、手元にゴージャスな印象を与えてくれるのです。
そんな魅力がたっぷりのセットリングをより満足のいく仕上がりにするためにも、セットリングを手作りするときのアイデアやポイントについてご紹介いたします。

 

セットリングの手作り前にはデザイン以外の部分にも注目を

セットリングを選ぶときには、どうしてもデザインの部分を重視しがちですが、「普段使いに適しているか」「指の形に合うかどうか」「数十年後も愛用できるかどうか」ということも考えることが大切です。
結婚指輪や婚約指輪は、長い結婚生活を共にする宝物。普段から身に着ける上で、着け心地や日常使いのしやすさが重要なポイントになります。

大きな装飾がついていて凹凸があったり、リングのアーム部分が細すぎたりすると傷や変形の恐れが大きくなるため、耐久性にも注目をしましょう。
また、今の2人にはふさわしいデザインでも、年を重ねると少々派手に感じたり、指に似合わなくなったりするという可能性もあります。
生涯身に着けることを考えて、何十年先も心から愛せるようなデザインのものを手作りするようにしましょう。

 

「単品」で身に着けたときの印象も大切に

セットリングは結婚指輪と婚約指輪の重ね着けがしやすいというのが最大の魅力ですが、もちろんそれぞれの指輪を単品で使うこともできます。
とくに婚約指輪は結婚指輪に比べてゴージャスな印象になるもの。

パーティーシーンやお出掛け時にはキラキラ輝く婚約指輪が活躍してくれますが、お葬式などのときには華美なものを避けなければならないため、婚約指輪を外すこともあります。
結婚指輪だけで着けたときにもしっくりと指に馴染み、着け心地も変わらないということを重視しましょう。

 

セットリングとして身に着けたときオシャレに見せるためのポイント

・結婚指輪と婚約指輪のテイストを合わせる
結婚指輪は日常使いのことを考えてシンプルにし、婚約指輪はとびきりゴージャスに仕上げてしまうと2つのテイストに違いが出て、セットリングとして身に着けたときにちぐはぐな印象になってしまいます。
センスのよいセットリングを手作りするためには、結婚指輪と婚約指輪のテイストやトーンを合わせることがポイントです。
例えば、婚約指輪がメレダイヤをあしらった豪華なものの場合には、結婚指輪もデザイン性を加えて模様をプラスするのがおすすめです。

・2つの素材を使ってセットリングを作ってみる
セットリングを手作りするのなら、2つの素材を使ってゴージャスな雰囲気に仕上げるというのもおすすめです。
プラチナとピンクゴールドを合わせたり、イエローゴールドとホワイトゴールドを組み合わせたりと、パターンはさまざま。
セットリングに2種類の素材を取り入れることで、さらに見た目が華やかになって色んな表情を楽しむことができます。

手作りカップル必見! ソリティアリングのおすすめデザイン

一生の宝物となるセットリング。手作りをするときには、お店選びもとても重要なポイントになります。

ハムリでは、手作りの際のフォローがしっかりとしていることはもちろん、指輪を受け取ったあとのサイズ直しやクリーニングなどのアフターサービスも充実しています。
世界に1つだけの温かみのある手作りセットリングで、夫婦の永遠の愛を形にしましょう。

 

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