コラム

手作りの結婚指輪と婚約指輪を重ね着けしたいときの注意点とは?

2017.07.21
セットリング

手作りの結婚指輪と婚約指輪を重ね着けしたいときの注意点とは?

夫婦の大きな愛や絆が込められた、結婚指輪と婚約指輪。
婚約指輪は女性が身に着けるものですが、男性にとってもやはり思い入れの深いアイテムになるでしょう。
そして最近では、この婚約指輪を普段使いしたいという女性が増えています。

「彼からもらった大切な宝物だからこそ、結婚指輪とともに普段から肌身離さず身に着けていたい」という声が高まっているのです。
となれば、婚約指輪を作る段階から結婚指輪との重ね着けをすることを考えて作成しておきたいもの。

今回は、重ね着け前提の結婚指輪と婚約指輪を手作りするときの注意点についてご紹介いたします。

 

結婚指輪と婚約指輪を重ね着けするメリットとは?

日頃から身に着けるのは結婚指輪だけというイメージを持つ方も多いと思いますが、婚約指輪との重ね着けには、実はメリットがたくさんあります。
まず1つ目のメリットは、やはりゴージャスな手元を演出できるというところ。

結婚指輪は普段使いすることを考えてシンプルなデザインを選ぶ方が多いですが、それにダイヤモンドが輝く婚約指輪を重ねることで華やかさをプラスすることができます。
そして2つ目のメリットは、大切な婚約指輪を常に身近に感じることができるというところ。
婚約指輪は高価な代物であるということからも、普段は押入れの奥底に眠らせているという方も多いもの。
中には、気がつけば数年間一度も身に着けていないという方もいます。

大切な宝物だからこそ、無くしたり傷をつけたりしないようにしまっておきたいという気持ちも分かりますが、夫婦の愛が詰まった婚約指輪は、せっかくならば活躍させてあげたいものです。
結婚指輪の上に婚約指輪を重ねて着けることで、「夫婦の永遠の愛にロックをする」という素敵な意味も持っています。

 

結婚指輪と婚約指輪を重ね着けするときの注意点とは?

・結婚指輪と婚約指輪のラインを揃える
結婚指輪がウェーブラインで婚約指輪がストレートラインというバラバラのデザインを選んでしまうと、重ねて着けたときに違和感を生んでしまいます。
2つの指輪がぴったりとくっつき、密着しているほうが着け心地もよく見た目も美しいので、重ね着けを考えているときには2つの指輪のアームラインを揃えるように手作りしましょう。

・変形しないようなデザインを心掛ける
結婚指輪と婚約指輪を重ね着けすると、どうしても2つの指輪同士がぶつかりあって小さな傷ができてしまうこともあります。
ある程度は仕方のないことですが、婚約指輪を普段使いするときには注意が必要です。
時に大きな衝撃が加わると、「ダイヤモンドが取れてしまった」という事態が起こる可能性もあるため、普段使いを考えている場合には衝撃に強く
ダイヤモンドが取れにくいデザインを考えて手作りするようにしましょう。

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手作りの結婚指輪と婚約指輪を重ね着けすれば、より一層夫婦の愛や絆を強く感じることができるでしょう。
今回ご紹介した重ね着けのメリットや注意点を踏まえて、2つを重ねたときに違和感のない着け心地で、見た目の華やかさもよりアップするような結婚指輪と婚約指輪を手作りしましょう。

 

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