コラム

婚約指輪の定番デザイン「ソリティア」の魅力と手作り指輪のすすめ

2017.07.14

婚約指輪の定番デザイン「ソリティア」の魅力と手作り指輪のすすめ

婚約指輪という言葉を聞くと、1粒のダイヤモンドがキラリと光る立て爪のリングを思い浮かべる方が多いでしょう。
この王道ともいえる婚約指輪は、「ソリティア」というデザインで、シンプルながらも根強い人気を誇ります。

ダイヤモンドの輝きが引き立ち、婚約指輪の代名詞ともいえるこのソリティアの魅力について学んでいきましょう。

 

ソリティアには爪あり・爪なしの2種類がある

ソリティアといえば4~6本の立て爪によって1粒のダイヤモンドが支えられているデザインが定番ですが、実は立て爪がないものもあります。
同じソリティアでも爪あり・爪なしでは大きく印象が異なるため、手作りする前にそれぞれの特徴をしっかりとおされておくことが大切です。

・ソリティア爪ありの特徴
婚約指輪で最も王道といえる爪ありのソリティア。
立て爪によってダイヤモンドが持ち上げられているため、デザインが立体的になっているのが特徴です。
また、立て爪でダイヤモンドが高い位置にセッティングされていると、上部やサイドから光が入り込むため、よりダイヤモンドの輝きがアップします。
無色透明のダイヤモンドの美しい輝きを重視したいという方には、爪ありのソリティアが向いているでしょう。

デザイン的にはいたってシンプルなのがソリティアの特徴ですが、華やかさやフォーマル感は十分に演出できます。
パーティーシーンや発表会などのお出かけシーンでドレスアップしたときに身に着けると、上品な雰囲気を纏うことができ、ゴージャスな印象を与えてくれるのが嬉しいポイントです。

・ソリティア爪なしの特徴
ダイヤモンドをリングの土台に埋め込んだ形になっているのが、爪なしのソリティアです。
爪ありのソリティアに比べると華やかさは少しダウンしますが、さりげないダイヤモンドの輝きを楽しむことができます。
ゴージャス感よりもカジュアルさやシックな雰囲気を大切にしたいという方におすすめのデザインです。

そんな爪なしのソリティアは、婚約指輪を日常使いしたいという方から高い支持を受けています。
爪ありのソリティアは立体感があるため服に引っかけてしまったり、物にぶつけてしまったりする心配がありますが、土台にダイヤモンドが埋まっている爪なしデザインであれば引っかかる心配などがありません。
カジュアルテイストの洋服にも似合いやすいので、デイリー使いしやすいというのが最大の特徴だといえるでしょう。

 

手作りカップル必見! ソリティアリングのおすすめデザイン

・飽きのこないシンプルさが嬉しいストレートラインのソリティア
ソリティアの中でも最も王道だといえるのが、アーム部分がストレートになっている爪ありのソリティアです。
シンプルだからこそ長年身に着けていても飽きがこず、服装やシーン、年齢を問わずに愛用することができます。
立て爪を6本にするとトラディショナルな印象に、4本にするとダイヤモンドの存在感をアップさせることができるので、好みによって爪の数にもこだわってみましょう。

・アームがダイヤモンドを包み込んだ爪なしのソリティア
日常使いはしたいけど華やかさも欲しいという方におすすめなのが、アーム部分がダイヤモンドを包み込むようにS字にひねられた爪なしのデザインです。
リング自体に動きがプラスされているので、指に着けたときにしっかりと主張してくれます。
デザイン性と使いやすさの2つを叶えてくれるデザインともいえるでしょう。

手作りカップル必見! ソリティアリングのおすすめデザイン

夫婦の愛がたっぷりと詰め込まれた婚約指輪をゲットするためには、やはり手作りがおすすめです。
1つ1つの工程を大切に手作りで仕上げていくことで、思い入れや愛情がより増していきます。

ぜひ、世界に1つの婚約指輪を手作りして、結婚という人生最大の幸せを彩りましょう。

 

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