コラム

指をキレイに見せる「ウェーブライン」の結婚指輪の魅力とデザイン

2017.07.10

指をキレイに見せる「ウェーブライン」の結婚指輪の魅力とデザイン

ゆるやかに曲線を描くウェーブラインの結婚指輪は、指を長く美しく見せてくれるという特徴があります。
S字リングといわれることもありますが、これは曲線の形がS字のように見えるため。

最近では、曲線の形にもさまざまなバリエーションが生まれて、リングの正面だけがウェーブしているものや、全体的にひねりが加えられているものなど、種類も豊富です。
今回は、このウェーブラインの結婚指輪について、魅力やデザイン案を詳しく掘り下げていきます。

 

ウェーブラインの結婚指輪には魅力がいっぱい!

S字のようなカーブが特徴になっているウェーブラインの結婚指輪は、指をより美しく見せてくれるというのが大きな魅力です。
ストレートと並んで結婚指輪の定番で、エレガントで上品な雰囲気が漂い、指につけたときに指輪の存在感を大きくアピールすることができます。

ダイヤモンドとの相性もよく、装飾を施すとゴージャス感がアップするため、とくに女性から高い支持を受けています。
もちろん、男性でもウェーブラインの結婚指輪を身に着ける方は多くいますが、あえて女性だけウェーブラインを選び、男性はストレートラインを選ぶという夫婦もいます。

 

ウェーブラインの結婚指輪の人気デザイン集

・ひねりを加えたウェーブライン
大きく弧を描くようにカーブした形がウェーブラインの結婚指輪の特徴ですが、これにひねりを加えると、さらに立体感が増して個性的なデザインになります。
指につけたときに正面になる部分にひねりとウェーブをプラスすることで、洗練された雰囲気が演出されて、より一層ウェーブラインの美しさを感じることができます。

ひねりとウェーブラインのコラボレーションは躍動感と流動感を生み、シンプルながらもクールな雰囲気があるため、女性だけでなく男性からも高い人気を誇るデザインです。

・ウェーブ部分にダイヤモンドを埋めこむ
ダイヤモンドといえば結婚指輪ではなく、婚約指輪にあしらう宝石というイメージを持つ方も多いでしょう。
しかし最近では、日常的に身に着けている結婚指輪にこそ特別感や輝きが欲しいという方が増えていて、小さなダイヤモンドを散りばめたウェーブラインの結婚指輪に人気が集まっています。

ウェーブ部分にはまるようにダイヤモンドを敷き詰め、キラキラ感をアップさせた結婚指輪からはゴージャスなムードが演出されて、高級感を感じることができます。
また、ダイヤモンドを敷き詰めるのではなく、1粒だけをセンターに埋め込んだデザインも人気です。

このデザインであれば男性の結婚指輪にも取り入れやすいため、女性は無色透明に輝くダイヤモンドを、男性はクールな魅力があるブラックダイヤモンド選ぶというのもおすすめです。

・プラチナとゴールドを混ぜて作る
ウェーブラインにひねりをプラスすると、指輪に切り返しの線のようなものができるため、その線を境目にして違う素材をくっつけるというデザインも素敵です。
人気なのは、「プラチナ×イエローゴールド」や「プラチナ×ピンクゴールド」など。

1つの指輪に2つの素材を取り入れることで見る角度によって違う表情が楽しめ、飽きずに長年愛用することができます。
洋服やシーンに合わせて指輪をくるっと回せば、リバーシブルのように2通りのデザインを使い分けることも可能です。

ストレートラインで人気の手作り結婚指輪3つ

魅力がたくさんのウェーブラインの結婚指輪。一般的なストレートラインでは少し物足りないという方におすすめです。
オリジナリティを重視して、一生大切にできるウェーブラインの結婚指輪を作り上げましょう。

 

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