コラム

デザインがポイント! 婚約指輪のダイヤモンドを大きく見せるコツ

2017.06.23

婚約指輪といえば、無色透明の美しい輝きを誇るダイヤモンドを想像する方は多いでしょう。
宝石の王様とも呼ばれるダイヤモンドはランクによっても価格が異なり、とても高価な宝石ですが、できることなら大きな存在感を放つボリューム感が欲しいもの。

そこで今回おすすめするのが、婚約指輪全体のデザインやダイヤモンドのあしらい方に工夫をしてダイヤモンドを大きく見せようというアイデア。
もとは同じ大きさのダイヤモンドでも、ちょっとしたコツや工夫を取り入れることで、センターダイヤモンドが大きくなった印象を与えることができるのです。

ダイヤモンドを引き立て、さらに美しい婚約指輪に仕上げるためのおすすめアイデアをご紹介いたします。

 

センターダイヤモンドを大きく見せるコツ5つ

1. リング部分を中央に向けて細くする
センターダイヤモンドをより大きく見せるためには、指輪の中央に輝くセンターダイヤモンドに向かってリング部分が細くなっているものを選ぶのが1つのポイントです。
リング部分全体が同じ幅になっているものに比べ、リングが徐々に細くなっているものはダイヤモンドの存在を大きく引き立たせるという効果があります。

2. ベゼルセッティングを取り入れる
婚約指輪にあしらわれたダイヤモンドのセッティング方法といえば、立て爪を思い浮かべる方も多いと思いますが、ベゼルセッティングという方法を取り入れることで、ダイヤモンドが大きくなったように見せることができます。
ベゼルセッティングとは、ダイヤモンド全体を金属でぐるっと1周囲んでリングに固定するというセッティング方法。金属で囲まれることでダイヤモンドの存在感が上がり、見た目のボリュームアップにもつながります。

3. メレダイヤでセンターダイヤモンドを囲む
ダイヤモンドを大きく見せて、さらにゴージャス感もプラスしたいという方におすすめなのが、センターダイヤモンドを小さなメレダイヤで囲むという方法です。
婚約指輪に抜群の輝きがプラスされるぶん価格も少し上がってしまいますが、その甲斐あってセンターダイヤモンド自体を大きく見せる効果もより高まります。
上でご紹介したベゼルセッティングと同じように、センターダイヤモンドを囲むようなデザインは、ダイヤモンドの存在感や迫力をアップしてくれるのです。

4. リング部分の地金をゴールドにする
婚約指輪に限らず結婚指輪にもいえることですが、一生モノとなる指輪の地金は、貴重で耐久性にも優れたプラチナが人気です。
しかし最近では、ファッション性や個性を重視するカップルも増えていて、イエローゴールドやピンクゴールドも人気が出ています。
また、イエローゴールドやピンクゴールドを選ぶことで、ダイヤモンドとの色のコントラストがハッキリとするため、センターダイヤモンドを大きく見せることができるという効果も期待できます。
ダイヤモンドの無色透明の美しい輝きを引き立てるアイデアともいえるでしょう。

センターダイヤモンドを大きく見せるコツ5つ

永遠に輝きを失うことのないダイヤモンドは、夫婦の愛や絆を表しているともいえます。
そんな大切なダイヤモンドをより大きく見せるためにも、リングやセッティング方法に工夫を取り入れて、満足のいく婚約指輪を手にしましょう。

 

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