コラム

夫婦の永遠の愛をロックする“エンゲージカバーセレモニー”とは

2017.06.16

近頃の結婚式では、海外のトレンドを取り入れたりオリジナルアイデアを盛り込んだりと、個性を重視した演出に注目が集まっています。
そんな中で、とくに人気が高まっているのが“エンゲージカバーセレモニー”。

結婚式をより思い出深いものにして、大きな愛を誓うためにこの演出が取り入れられているのです。
この、エンゲージカバーセレモニーとは一体どんなものなのか、詳しい演出方法について見ていきましょう。

 

“エンゲージカバーセレモニー”ってどんなもの?

結婚式において最大の見せ場ともいえるのが、指輪の交換の儀式。
夫婦の証となる結婚指輪をお互いの指につける瞬間は、新郎新婦にとっても参列しているゲストにとっても大きな思い出に残るシーンです。

そんな感動的な指輪の交換の儀式にプラスして行うのが、今回ご紹介するエンゲージカバーセレモニー。
エンゲージカバーセレモニーは、お互いの結婚指輪の交換を済ませたあとに、新婦の左手薬指に婚約指輪を重ねづけして愛を誓うという儀式です。
この儀式には、「結婚指輪に込められた2人の永遠の愛や絆に、婚約指輪でフタをする」という意味合いが込められています。

 

エンゲージカバーセレモニーをするメリットは?

ダイヤモンドがキラリと光る婚約指輪は、女性にとって一生の宝物となる大切なものです。

しかし、結婚式の中で身につける結婚指輪に比べ、婚約指輪はゲストへお披露目するチャンスが少ないのが少し残念なところ。
2人の愛の証である婚約指輪は、ぜひともウェディングでゲストみんなに見てもらいたいものです。
エンゲージカバーセレモニーをウェディングに取り入れれば、大切な婚約指輪をゲストにお披露目することができ、結婚式もより充実したものにすることができます。

 

エンゲージカバーセレモニーをするときのポイント

人気が高まっている儀式とはいえ、エンゲージカバーセレモニーは世の中に浸透しているとはいえません。
そのため、ゲストになんの説明もなしに取り入れると、儀式の意図がゲストに伝わりにくいので注意が必要です。

エンゲージカバーセレモニーを取り入れるときには、「結婚指輪の交換のあとには、婚約指輪を贈るエンゲージカバーセレモニーを行います。
このセレモニーには、永遠の愛と絆に蓋をするという意味が込められています」というように司会者や神父様から、エンゲージカバーセレモニーについて説明してもらうといいでしょう。

エンゲージカバーセレモニーは、結婚式の挙式中に取り入れるのが一般的ですが、披露宴や二次会での演出として取り入れるのもOKです。
演出方法に決まりはないので、2人らしい演出方法を考えてみてください。

あなたらしいブライズメイドボックスを!

最近になって注目を集め始めたエンゲージカバーセレモニーは、結婚式になにか新しいことを取り入れたいというカップルにピッタリの演出法。
感動的でロマンチックなエンゲージカバーセレモニーを行って、大きな愛と絆を誓い合いましょう。

 

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