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鋳造タイプの手作り結婚指輪を作るのにかかる手間と時間はどれくらい?

2019.02.08

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手作りで結婚指輪を製作する場合、製作方法はいくつかあります。その中の鋳造タイプは、様々なデザインに対応できるため、選ぶ方が多いと言われているのが特徴です。手作り結婚指輪を鋳造タイプで製作する時の手間や時間について紹介していくので、参考にしてみてください。

鋳造タイプにかかる手間

鋳造タイプでよく行う製法としてロスト・ワックス・キャスティング法があります。ワックスで原型を整えた鋳型を作り、その中にプラチナやゴールドなどの金属を溶かした物を流し込み、結婚指輪を製作するというものです。

その後に、表面を仕上げたり、必要に応じて加工を行うことで完成します。鋳造タイプの場合は、ワックスで原型を製作する部分は本人が行い、金属を流し込む作業は危険であることから職人が行うことがほとんどです。

手間がかかりますが、デザインを好みの内容にすることができるため、柔軟性のある製造方法になります。

鋳造タイプ製作にかかる時間

鋳造タイプで行う作業については、ワックスで原型を製作する部分であるため、それほど時間がかかるものではありません。3時間ほどあれば完成するでしょう。

ただそこから金属を型に流し込み、形状が安定するまで時間がかかることから、1ヶ月近くは完成するまで時間がかかると考えた方が無難です。

ただデザイン性を自由に決めることができるため、鋳造タイプで手作り結婚指輪を製作する方が多いのが特徴になります。

鋳造タイプのメリット

鋳造タイプで手作り結婚指輪を製作するメリットとしては、複雑な形状や繊細な部分の表現が出来るため、柔軟な対応を可能とする点です。

好みのデザインをイメージして作業できるため、完成までの時間が楽しく感じるでしょう。鋳造部分に関しては、プロの職人が行ってくれるので、完成も満足できるものになります。

ただ耐久性に関しては、少し柔らかめになる可能性があるので、傷が発生しやすい傾向にあるのは仕方がない部分といえるでしょう。

まとめ

人気の手作り結婚指輪の製法である鋳造タイプは、ワックスの型を作成することに関しては、手間がかからず、3時間程度で完成します。

しかし、型に金属を流し込み、形状が安定するまでには時間がかかるので、1ヶ月ほど完成まで期間がかかるでしょう。

鋳造タイプのメリットとしては、デザイン性があり、複雑で繊細な部分の表現が可能というところなので、1ヶ月待つ価値はあるといえます。ぜひ一度検討してみてください。

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