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結婚指輪作りのために、指のサイズはいつ・どのように測るのがベストなのか

2019.02.19

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女性にとって一生の記念になる結婚指輪は、サプライズで渡したいという男性も多いのではないでしょうか。しかし、サプライズで渡すためには、女性の指のサイズを悟られないように確認することが重要です。結婚指輪作りのために、指のサイズの測り方について詳しく紹介していきます。

結婚指輪製作のために指のサイズを測る方法

結婚指輪を製作するために重要な指のサイズをパートナーに気付かれずに測る方法はないのでしょうか。指のサイズを測る方法について、詳しく解説していくので、参考にしてみてください。

1.寝ている隙に糸とペンで測る

こっそり測るためには、女性が寝ている隙に左手の薬指のサイズを測る必要があります。測る方法の一つとして、薬指の第2関節辺りに糸を巻き付けてペンで印を付けましょう。

糸の種類によっては誤差が生まれる可能性があるので、伸縮性のない糸を使うことをおすすめします。

2.指輪のサイズをさりげなく聞く

おしゃれとして指輪を着けている女性も多く、指のサイズを本人が把握していることがあります。買い物に行く時に、さりげなく指輪のサイズを聞き出しておけば、結婚指輪の製作の時に、指のサイズを調べる必要はありません。

3.ショッピングの時に指輪を着けてもらう

二人でショッピングに行った時に、雑貨屋やファッションジュエリーの店舗で指輪を着けてもらえば、自然とサイズを把握することができます。

ただ左手の薬指にはめてもらわないといけないので、上手く説明して、着けてもらうようにしましょう。

指のサイズを測る時の注意点

結婚指輪の大きさを決める上で大切な指輪のサイズを測るためには、いくつか注意しなければならない点があります。

一番注意しないといけないのが、左手の薬指のサイズを測る時に、太い部分のサイズを測るということです。指輪が入るためには、関節を通らないといけないため、サイズを測る時には太い部分がどこなのか、意識して測ることが大切になります。

まとめ

結婚指輪を作るためには、女性の左手薬指のサイズを把握しておく必要があります。サプライズで渡す場合は、女性が寝ている瞬間やさりげなく指輪のサイズを聞き出すようにしましょう。

ただ自分で測る場合は、第2関節の太い部分のサイズを測る必要があるので、後からサイズがきつくて入らないというトラブルが発生しないように、慎重に指のサイズを測ってください。

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