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結婚指輪を渡す時と場所は結婚式以外でもあり得るのでしょうか?

2018.12.14

「結婚の誓い」とセットのマリッジリング

結婚指輪は婚約指輪とは違います。エンゲージリングは基本的に男性から女性へプレゼントする品ですから、渡す際のサプライズやシチュエーションが重視されます。対してマリッジリングは、結婚する男女が結ばれる誓いの証として交換し合う品です。マリッジリング交換の時や場所は、「結婚の誓い」とセットで考えるようにしましょう。

結婚式場における指輪交換

結婚指輪は結婚後、一生身に着けるのが普通です。マリッジリングをカップルが相互に渡すと、その時と場所からずっと指輪は指にはまった状態になる訳です。そのため結婚式における指輪交換がマリッジリングをはめるのに相応しいタイミングだと言えますが、「実質的に結婚生活がスタートする時と場所」が結婚式や結婚式場では無いとの思いを抱いているカップルは、マリッジリングを別のシチュエーションでパートナーに渡すようにしても、もちろん構いません。

挙式日7割と挙式前3割

マイナビウェディング調査(2015年7月Webアンケート)によると、「マリッジリングを結婚式当日から身に着けたい」と答えた方は約7割、「挙式前でもマリッジリングを購入したらすぐに身に着けたい」と答えた方は約3割いらっしゃいました。

区切り重視か感情重視か

結婚指輪を挙式日に指にはめたいという方は、結婚式を人生の大きな区切りと考えるケースが多いようです。「独身」と「結婚」の相違を実質的にも形式的にも重要視しているからこそ、マリッジリングを渡す場所として「結婚の誓いをする場」を選ばれるのです。対して「マリッジリングを指にはめながら結婚式を楽しみに待ちたい」という方も少なくありません。自分の感情を大切にし、日々の生活を存分に楽しみたいと思っておられるようです。

結婚指輪を身に着けるタイミング

結婚指輪を身に着けるタイミングは、結婚式のみではありません。式前でも指輪購入日や入籍日、親しい方たちへ結婚報告を行った日など、マリッジリングを指にはめるのに良い日は他にもあります。結婚記念日を挙式の日と入籍日のどちらにするかも重要です。いずれにせよマリッジリングを交換し合う日こそ、「2人の結婚の実質的なスタート日」になります。パートナーときちんと話し合ってマリッジリングを着けるようにしましょう。

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