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結婚指輪を手作りする際に18金を素材にすると得られるメリット

2018.12.14

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結婚指輪のゴールドと言えば18金

プラチナと並んで結婚指輪の手作り素材として人気があるのがゴールドです。日本ではマリッジリングをプラチナにする方が多いですが、アメリカやヨーロッパではゴールドのほうが好まれています。指輪に用いられるゴールドは、日本においては18金(K18)が一般的です。殆どの手作り指輪工房が、マリッジリングの素材にK18を選べるシステムを採用しています。

18金を結婚指輪の素材に勧める理由

ゴールドの純度は、24段階に分けられています。K24が純度100%なので、K18は純度75%ということなります。ゴールドの合金には、銀や銅などの他の金属を混ぜます。ゴールドは純度が高くなるほど金属としての価値も上がりますが、K24は柔らかくて傷が付きやすいため、ジュエリーへの加工は不向きです。一方K14やK10は丈夫ですが、ゴールドの輝きは薄れてしまいます。毎日身に着ける結婚指輪には、「ゴールドとしての美しさ」と「日常生活におけるアイテムとしての耐久性」を兼ね備えた18金が、お勧めなのです。

18金の結婚指輪のカラー

18金のマリッジリングには、様々なタイプのカラーが存在します。ゴールドに混ぜ合わされた金属の種類(銀や銅など)とその比率によって、色が変化するからです。ピンク・イエロー・ホワイトなどが、代表的なカラーです。

18金の結婚指輪の価格設定

手作り結婚指輪におけるK18の相場はお店ごとに違います。多くのお店は金属加工の代金を含めた価格設定になっています。一般的には、プラチナと同等か、それよりやや低い価格設定になっています。

結婚指輪は男女で違う素材にしてもOK

ゴールドもプラチナも、手作りの結婚指輪に相応しい素晴らしい素材です。18金は、相場的にもプラチナとそれほど大きな違いがある訳ではありません。多少、お得な程度です。そのため、男女でマリッジリングの材料に対する好みが分かれた場合、それぞれが気に入った素材で指輪を作るのも1つの方法です。材料は別にしつつ、デザインを同じにすれば、お洒落なマリッジリングが出来上がります。

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