ブログ記事

結婚指輪を手作りする際に飽きないデザインにするための注意点

2018.12.17

59dca2f365d79e87cc5ca62332f08af2_m

「飽きない」デザインにすることが大切な結婚指輪

結婚指輪は一生に渡って身に着けるモノです。また日常生活で常に指に嵌めています。だからこそ指輪を手作りするなら「飽きない」デザインにすることが大切です。マリッジリング選びではどうしても「使いやすさ」や「シンプルさ」を重要視してしまいますが、買い替えることの無い品であることを念頭に置いて、慎重に意匠の決定を行わなくてはなりません。

結婚指輪におけるデザインの重視点

ゼクシィ結婚トレンド調査2107年(首都圏)によると、結婚指輪の購入者にデザインの重視点を尋ねたところ、「シンプルで清楚」が66.3%、「流行り廃りがない」が36.0%、「重ねづけが出来る」が35.5%、「プラチナ素材である」が31.0%、「ダイヤが付いている」が29.8%、「細身である」が29.2%、「自分だけのオリジナルである」が10.6%、「高級感がある」が9.1%、「豪華さがある」が7.8%、「ゴールド素材である」が5.4%、「キュートで可愛い」が4.5%、「男性的」が2.6%、「幅広である」が2.4%、「その他・特にない・無回答」が6.9%との回答結果を得ました。

シンプルさに付け足すデザイン要素

「飽きない」結婚指輪を手作りするコツは、シンプルさに自分の好みである別のデザイン要素を付け加えることです。「上品」「優雅」「豪華」「高級感」「可愛さ」「ボーイッシュさ」などが挙げられます。

ちょっとした工夫で指輪の魅力がアップ

手作りのマリッジリングは、長期間使用しても飽きないように、ちょっとした工夫を意匠に加えられる点も魅力です。具体例として、指輪の裏に刻印を施したり石を嵌め込んだりすることが出来ます。

指に似合う指輪を選ぶことが重要

結婚指輪を手作りする際に「飽きない」デザインに仕上げるために忘れてはならない点は、自分やパートナーの指に似合う仕様にすることです。太い指にはある程度幅のあるアームが、細い指には華奢な意匠が、長い指には幅広いタイプや個性的な形状が、短い指にはS字やV字など変化があるタイプの指輪が似合います。関節部分が太い指の方には、ボリューム感があるマリッジリングがお勧めです。

一覧へ戻る