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結婚指輪の手作りに刻印するとカップルの仲が深まります

2018.11.07

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結婚指輪に刻印をするということ

結婚指輪の手作りをする際には、殆どの工房で刻印のサービスを受けることが出来ます。指輪の裏側にカップル2人の名前やメッセージ、モチーフなどを刻むのです。特にペアで身に着けるマリッジリングの裏側に印を刻む行為は、2人の間に特別な連帯感を生むことから、積極的に行われています。「マイナビウェディング2017年」の調査によると89%の既婚男女が指輪の裏側にマークを入れているのです。

手作りの結婚指輪に刻印する場合

手作りの結婚指輪に刻印をする場合、カップル自身の手でマーク付けをさせてもらうケースと、工房のスタッフが依頼を受けてデザインに従ったマーク付けをするケース、2通りのパターンがあります。カップルの手で行うケースにおいては、彫金(鍛造)製法では、金属を曲げる前の棒状あるいは板状の段階で、鋳造製法ではワックス(ロウで出来た指輪の原型)の段階で、印を刻みます。

指輪に刻印する方法

手作り指輪に印を刻む方法は、大きく分けて2種類です。1つがレーザービームの熱で文字やマークを彫る方法、もう1つが職人による手彫りです。

結婚指輪に刻印する内容

手作りの結婚指輪に刻印するとして、どのような内容が良いのでしょうか?主なモノとして、2人のイニシャル、日付(告白した日・初デートの日・プロポースの日・入籍日・挙式日)、単語・メッセージなどが挙げられます。

刻印する日付やイニシャル

刻印するイニシャルの参考例を幾つか紹介します。AとBがカップルだとして「A toB」「A with B」「A &B」「dear B」「from A」「AからB」などです。ちなみに結婚指輪は男女のカップルが互いに贈り合ったモノですので、男性の指輪は「女性to男性」、女性の指輪は「男性to女性」という表記になります。また「マイナビウェディング2017年」の調査によると、マリッジリングに刻んでいる日付は「入籍日が64%」「挙式日が27%」「プロポーズの日が6%」でした。挙式日と比べて入籍日は自由に日付を選べるため、「縁起の良い日」や「カップルに縁がある日」になりやすいことが影響しているのかも知れません。

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