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結婚指輪をリフォームするなら事前のデザイン確認が大切です

2018.12.14

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身に着けなくなってしまった結婚指輪

結婚指輪は男女が夫婦の証として一生身に着けるアイテムですが、年月を経て、指にはめにくくなってしまうケースがあります。体型が変わってしまって指のサイズに合わなくなってしまったり、指輪のデザインを古く感じてしまうようになったりするのです。そのような方々にお勧めなのが、指輪のリフォームです。

依頼先はジュエリーリフォーム専門店

指輪の作り直しは、基本的にリフォームを請け負っているジュエリー専門店に依頼することになります。経験豊富な職人を揃えている工房が、お勧めです。手順としては、お店を訪問してからデザインの相談と見積もり、リメイクの注文、数日~数週間後の受け取りという流れになります。

大切なお店側との信頼関係

大切な結婚指輪を預けるのですから、ジュエリーリフォーム専門店選びは慎重に行いましょう。「きちんと時間を掛けてカウンセリングを行ってくれる」「制作前に明確な見積もりを提示してくれる」「高価な宝石などを託す場合には撮影画像などによる保証を行ってくれる」お店がお勧めです。指輪の作り直しは、完成後に「理想のデザインと違う」と思ってしまう危険性があります。そのような事態を避けるためにも、お店側との信頼関係は重要なのです。

電話口での応対で判断

結婚指輪の作り直しを頼むお店を探す際には、まずネットや雑誌で情報収集を行います。そこで良さそうなお店を見付けたら、思い切って電話を掛けてみましょう。電話口での対応が丁寧で親切なお店は、それだけ信頼が持てます。見積もりは無料で行ってくれるショップもあります。

様々な指輪のリフォーム例

結婚指輪のリフォームは、デザイン変更だけに留まりません。「ペンダント・ピアス・カフス・ブレスレットといった他のジュエリーに作りかえる」「パートナーが指輪を無くしてしまったので、残った1つの指輪から2つの指輪を作る」「幅が太い指輪が年齢とともに重くなってきたので細くする」などといった工夫を行ってくれるお店もあります。マリッジリングに特に問題は無くても、歳を重ねた夫婦2人の新しい門出に、リメイクしてみるのも気持ちを新たにする効果もあり、良いでしょう。

ハムリでは製作後の誕生石の追加や表面加工の変更、刻印の追加もできます。お子様のイニシャルや誕生石を追加するなどおふたりの人生とともに指輪も成長させていくことができます。
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