ブログ記事

結婚指輪でパヴェデザインを手作りするなら独立爪を使用しましょう

2018.11.06

4797e8d643b41fd7a29ae7a4ccc30858_m

豪華な指輪デザインであるパヴェ

ゴージャスな指輪デザインとして名高いのが、パヴェです。フランス語で「石畳」を意味します。小粒ダイヤモンド(一般的0.1~0.2カラット以下)をアームにビッシリと敷き詰めた様が石畳のように見えるため、名付けられました。婚約指輪で、人気が高い意匠です。指輪に華やかな雰囲気を求める女性に好まれています。シンプルな意匠が多い結婚指輪では、あまり採用されることはありません。

結婚指輪にパヴェタイプ?

手作りの結婚指輪でパヴェタイプを求めるカップルは少ないです。むしろ婚約指輪を豪華な「メレダイヤ敷き詰め」デザインにして、その婚約指輪と重ね着けした際に似合う意匠に、結婚指輪を手作りするケースのほうが多いです。もちろん、マリッジリングの手作りでメレダイヤを敷き詰めても構いません(その場合、ダイヤの取り付けはプロにお願いします)が、手作り指輪の価格において宝石代や宝石の加工代は基本料金とは別となっていますので、費用はかなり掛かることが考えられます。

あらゆる年代に似合うパヴェリング

パヴェリングには、メインストーンがあるタイプとメインストーンが無いタイプがあります。
どちらのデザインも豪華で、人目を惹きます。あらゆる年代の女性に似合うタイプの指輪であることも、人気の理由の1つです。シンプルな意匠は、若いうちは良いのですが、年齢を重ねると物足りなくなってしまうケースがあるのです。

結婚指輪なら独立爪がお勧め

石畳タイプのリングには、ビッシリとメレダイヤが敷き詰められてます。その際にメレダイヤは共爪か独立爪のどちらかでセッティングされています。共爪は爪が目立ちにくいですが、負荷に弱いというデメリットがあります。そのため日常生活で身に着ける結婚指輪では、メレダイヤを独立爪で留める技法をお勧めします。

サイズ直しが難しいパヴェリング

パヴェタイプのリングはメレダイヤが敷き詰められているため、サイズ直しが難しいです。サイズを直そうとするとデザインが変更してしまう可能性もあります。注意しましょう。

一覧へ戻る