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結婚指輪の手作りで18金などゴールド素材が人気な理由を考えます

2018.12.14

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ゴールド素材の結婚指輪の魅力

結婚指輪の素材で、ゴールド(金)はプラチナと並ぶ人気があります。金の指輪はカジュアルな印象があり、ファッション性も高いです。手作りの指輪の工房でも、金をマリッジリングの素材に選ぶカップルは大勢居られます。金には、プラチナにはない魅力があるのです。それは費用相場の安さや、カラーヴァリエーションの豊かさです。

結婚指輪の素材として用いられる18金と14金

結婚指輪の素材にゴールドを選ぶ場合、純度に注意しましょう。代表的な純度として24金(純度100%)・18金(純度75%)・14金(純度約58.5%)・10金(純度約41.5%)があります。混ぜ合わせる金属は、銀・銅・ニッケル・パラジウムなどです。純度が高いほど貴重となり黄金の輝きも増しますが、その分だけ耐久性は低くなります。手作りマリッジリングの材料は、一般的には18金です。現在、金の相場の上昇に伴い、求めやすい価格の10金も注目を集めています。

結婚指輪の費用を抑えられるゴールド

結婚指輪の手作り素材を金にすると決めた場合、プラチナよりも費用の調整がしやすくなります。相場的には18金はプラチナと同じくらいかやや低めですが、14金や10金にすれば価格をかなり抑えられます。

メンテナンスが簡単なゴールドの結婚指輪

金属としてのゴールドは品質が安定しており、18金なら変色や変質をすることは殆どありません。メンテナンスも簡単で、柔らかい布でリングを拭くだけで済みます。

カラーバリエーションが豊富なゴールドの結婚指輪

18金や14金のゴールドは、混合されている金属の種類や比率によってカラーが変化します。代表的なカラーはイエロー・ピンク・ホワイトです。黄金のイメージに近いイエロー、可愛らしい色合いで女性に人気のピンク、プラチナのように白銀に輝くホワイトと、それぞれ特徴は異なります。結婚指輪はペアリングですので、手作りする際に、デザインは同じにしつつ、カラーを男女で違えてみても面白いかも知れません。

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