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結婚指輪の手作りで後悔しないためにはお店の選択が重要です

2018.11.09

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「手作りの結婚指輪」で落とし穴にはまるパターン

「手作りの結婚指輪」が、近年注目を集めています。
既製品を購入するよりも、ハンドメイドによって「世界で唯一つの指輪」を手に入れたいと考えるカップルが増えているのです。
自ら制作に携わることで、「2人の共通体験」「思い出」も作れます。ただハンドメイド特有の落とし穴にはまり、後悔する可能性はゼロではありません。注意すべき点を、紹介いたします。

落とし穴①デザイン

自分たちで「手作り」するため、オリジナル性や親しみやすさは高まりますが、デザイン性はブランド品と比べてどうしても落ちてしまいます。
結婚指輪のデザインに巧緻さや繊細さを求める方は、ハンドメイドに不向きかも知れません。

落とし穴②時間

入手した時は大満足でも、時間が経過したのち違和感を覚えて後悔するケースがあります。尤も、この点についてはハンドメイドも既製品もそれ程違いはありませんが。
手作りの結婚指輪に関しては、年齢を重ねるにつれて「安っぽく感じてしまう」方が、稀れに居られるようです。

落とし穴③価格

「手作りの結婚指輪は安い」と頭から思い込んでいると、事前予想より割高に感じて後悔してしまう可能性があります。
制作に掛かる基本料金の他に、価格には素材(地金・宝石・鋳造代など)の代金が反映されるため、オプションをむやみやたらに追加していると、最終的な値段が膨らんでしまうのです。

落とし穴④アフターサービス

婚約指指輪の磨き直し・サイズ直し・石の留め直しなどのアフターサービスで料金が発生するお店もあります。

後悔しないために

マリッジリングのハンドメイドには彫金タイプと鋳造タイプがあり、それぞれメリットが異なります。また工房によって、制作時のフォロー体制やアフターサービスの充実度、指輪に関するオプションごとの価格設定は異なっています。
後悔しないためにも、事前確認は怠らないようにしてください。
また指輪制作に入る前に、お店のスタッフと綿密に相談を重ねて「欲しい指輪のデザイン・イメージ」を明確にしておくようにしましょう。
「取りあえず作り始めてしまおう」との安易な考えは、失敗の元です。

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