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手作り結婚指輪を改めて磨きなおしてもらう場合の手順と内容

2019.02.19

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手作りの結婚指輪は、思い出の品物として好まれていることから、近年では製作する方も増えています。
しかし、その後に気になるのが磨き直しをしてもらうことができるのかということです。改めて磨き直してもらうためには、どのような手順で行ってもらえるのか、くわしく解説していきます。

手作り結婚指輪の磨き直し手順と内容

結婚指輪で使用される貴金属は、柔らかい素材で製作されているため、傷つきやすいのが特徴です。
長年使用している方ほど、結婚指輪の磨き直しが必要になります。
手作り結婚指輪の場合は、どのような手順と内容で、磨き直しを行ってもらえるのか、詳しい内容を解説していきましょう。

1.手作りした店舗に磨き直しを依頼

基本的に、手作り結婚指輪を製作した場合は、製作した店舗で磨き見直しをしてもらう必要があります。店舗に足を運んで、磨き直しをしてもらえるか確認を取っておきましょう。

2.アフターサービスの利用には指輪と証明書が必要

手作り結婚指輪の磨き直しを行ってもらうためには、店舗に磨き直しが必要な指輪と証明書を持参する必要があります。基本的に証明書がないと、店舗で製作した手作り指輪と認めることができないこともあるので、無くさないように大切に保管しておきましょう。

3.磨き直しの期間は3週間~4週間

手作り結婚指輪の磨き直しを店舗に依頼した場合、磨き直しが完了する期間は、3週間~4週間はかかると言われています。
店舗の稼働日や状況によって磨き直しの完了日は異なりますが、基本的にはこれぐらいの期間で完了するのが目安です。

手作り結婚指輪の磨き直しは傷やくすみに効果的

手作り結婚指輪の磨き直しは、長年使用することで発生する傷やくすみに効果が期待できます。大切に保管していても、貴金属も劣化することがあるので、定期的にメンテナンスを行ってもらうようにしましょう。

他にもアフターサービスが充実している場合は、修理を行ってもらえることもあるので、手作り結婚指輪でトラブルが発生した場合は、手作り結婚指輪を依頼した店舗で修理を行ってもらってください。

まとめ

手作り結婚指輪だけに限らず、結婚指輪に使用されている貴金属は、柔らかい素材であるため、傷やくすみが発生することが多いため、定期的に磨き直しを行う必要があります。

磨き直しを依頼することで、新品同様の輝きを取り戻してくれるので、手作り結婚指輪を大切に使い続けたいのであれば、磨き直しを定期的に行っていきましょう。

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