ブログ記事

手作り結婚指輪をデザインしていく際の注意点

2019.02.12

fe70386514bf27f7949273eb7370ecfb_m

一生の思い出にすることができる手作り結婚指輪は、贈り物として喜ばれますが、デザインしていく際には、注意しないといけない点もあります。
どのようなことに注意しないといけないのか、詳しい内容を解説していくので、参考にしてみてください。

手作り結婚指輪をデザインする上での注意

手作り結婚指輪は、オンリーワンの贈り物になることから、近年では人気が徐々に高まっています。しかし、自分でデザインするからこそ、注意しないといけない点がいくつかあるので、気を付けましょう。どのようなことに注意するのか、具体的に解説していきます。

1.飽きないデザインを考慮する

手作り結婚指輪を製作する上で大切なのが、飽きないデザインを考えるということです。結婚指輪は、毎日着用するものであるからこそ、デザインに飽きてしまう物は避けるようにしましょう。

結婚指輪はデザイン性よりも、使いやすさやシンプルさを重視してしまう傾向にありますが、買い替えることはないことから、オンリーワンのおしゃれなデザインを検討することが重要です。

2.素材にこだわること

素材はプラチナにするのか、ゴールドにするのか、それによって費用や雰囲気が異なります。また貴金属によるアレルギーがある方は、素材選びには慎重になる必要があるでしょう。

含まれている成分など、事前にスタッフと打ち合わせを行い、手作りの結婚指輪を理想的な形に製作することが大切です。

素材によって着け心地、肌なじみが異なるので、しっかり検討していきましょう。

3.シンプルよりもオリジナル性

結婚指輪はシンプルさを重視して購入されることが多いのですが、シンプルなだけでは飽きてしまいます。せっかく手作りにするのであれば、デザイン加工を意識して、上品さや豪華さを演出してみましょう。

4.パートナーに合うデザインなのか

オリジナル性や素材にこだわることは大切ですが、一番重要なのはパートナーに合うデザインなのかどうかを見極めることが大切です。

デザイン加工や素材に色合いでも、雰囲気は全く異なるので、サプライズで用意する場合は、事前に好みなどをリサーチしておくといいでしょう。

まとめ

手作り結婚指輪は、オンリーワンの贈り物であることから感動されることは間違いないでしょう。しかし、日常的に着用することを考えて、オリジナル性や飽きないデザインを考慮することが大切です。

また素材やパートナーに合うデザインであるかどうかも、重要な基準になるので、手作り結婚指輪を製作する場合は、注意点を意識して作り上げていきましょう。

一覧へ戻る