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手作り結婚指輪の鏡面仕上げの特徴について

2019.02.12

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手作り結婚指輪を綺麗に見せるための手段として活用される鏡面仕上げは、素材の輝きを演出するためにはおすすめの仕上げ方法です。
具体的に鏡面仕上げの特徴とは、どのようなことを指しているのか、詳しい内容を紹介していきます。

鏡面仕上げとは?

指輪の表面をピカピカにする仕上げ方法のことを指しています。鏡のような仕上げになることから、「ミラー仕上げ」とも呼ばれることもあるのが特徴です。

鏡のように磨き上げ、手触りもつるつるしているのが魅力になります。結婚指輪の仕上げ方法としても人気が高く、スタンダードな仕上げ方法です。

鏡面仕上げの特徴

鏡面仕上げは鏡のように綺麗に見せることができることから、多くの方から支持されている仕上げ方法です。どのような特徴があるのか、詳しく解説していきます。

1.光沢と艶が出る

鏡面仕上げは、結婚指輪に光沢と艶が出るようになる仕上げ方法であるため、キラキラと輝いて見えるのが特徴です。貴金属の素材の輝きを最大限に活かすことができるので、手作り結婚指輪を綺麗に見せるためにおすすめの手段になります。

光が反射して綺麗見えるので、どんな時でも新品の輝きを演出することが可能です。せっかくの結婚指輪であれば、明るく演出するのがおすすめになります。

2.想いを込めることができる

結婚指輪の素材やデザインによって、鏡面仕上げの方法は微妙に異なりますが、基本的にはやすりで形を整えて、傷を目立たなくさせます。研磨剤を使って、肉眼では見えなくなる作業が必要になってくるので、手間がかかるのが特徴です。

しかし、手間がかかる分、達成感があり、手作り結婚指輪ならではの想いを込めることができます。大切なパートナーとの絆を深めるためにも、光り輝く鏡面仕上げで、思い出を共有していきましょう。

3.手触りや触感がいい

鏡面仕上げは、やすりで傷を極端に抑える仕上げ方法であるため、着け心地や手触りがいいのが特徴です。触感がツルツルとしていて、貴金属の良さを全面的に押し出すことができます。

一生の思い出として残る手作り結婚指輪だからこそ、鏡面仕上げで最高な輝きを演出していきましょう。

まとめ

鏡のように綺麗な光沢と艶を出すことから人気の鏡面仕上げは、多くの方から支持されている仕上げ方法です。

手作りで鏡面仕上げを行うのは苦労が伴いますが、その分綺麗な輝きと想いを込めることができます。手作りならではの想いを伝えることができるので、仕上げ方法は鏡面仕上げを検討してみてください。

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