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手作り結婚指輪の素材14金と18金の違いについて

2019.02.12

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結婚指輪を手作り製作する際に、素材を金に使用と考えた場合、14金と18金とではどのような違いがあるのでしょうか。差素材選びは大切なので、慎重に行っておきたいところです。今回は、手作り結婚指輪の素材、14金と18金の違いについて紹介していきます。

14金と18金の違いについて

近年では金の需要が高まり、価格が高騰しています。そのため、金の素材を減らした素材の形が増えているのが特徴です。

14金はその中でも、58%の金を含んだ素材のことを指していて、他の素材は銀や銅が使用されています。18金については、75%の金を含んだ素材のことで、含有率でいうと18金の方が圧倒的に多いことがわかるでしょう。

そのため、希少性や耐久性など、全体的な価値としては18金の方が断然高いといえます。ただ金の使用率が低い分、14金はコストが安いため、手作り結婚指輪を製作する際の費用が安くつくのが特徴です。

手作り結婚指輪の素材に18金のメリット

手作り結婚指輪の素材に、18金を選択した場合、どのようなメリットがあるのでしょうか、具体的なメリットについて紹介していきます。

1.耐久性や変色に強い

金の純度が高い18金は、それだけ金の性質を持っている貴金属であることがわかります。そのため、耐久性や変色に優れているのが魅力です。

日常的につけることが多い結婚指輪だからこそ、耐久性や変色に強いのは、大きなメリットになります。いつまでも変わらない品質で管理するためにも、18金は大きな価値を持っているといえるでしょう。

2.希少性や高級感がある

18金は14金と比べても、金の含有率が高いことから、希少価値が高い素材であるといえます。そのため、希少性があり、輝きもその分違いがあるのが特徴です。

金には独特の光沢があり、高級感が演出されています。手作り結婚指輪の素材として使用することで、ゴージャスな印象を与えることが実現されるでしょう。

3.肌なじみがいい

日本人の肌はイエローベースであるため、金との相性がいいのが特徴です。毎日つける結婚指輪のことを考えると、肌になじむことができる18金はおすすめになります。

イエローゴールドやピンクゴールドであれば、色合いも鮮やかなので、上品な印象を与え、特別な品物として思い入れを持って大切にすることが可能です。

まとめ

手作り結婚指輪の素材として考える場合、14金と18金の素材の違いは、しっかり把握しておくことが重要です。どのような違いがあるのか、把握した上で、どちらの素材が手作り結婚指輪に向いているのか、判断することができます。

18金のメリットとしては、耐久性や変色に強いことから、長期的な利用に向いているということです。また希少性や高級感があるため、指元につけていることで、豪華で華やかな印象を与えることができます。

特徴を踏まえた上で、手作り結婚指輪の素材に使用するか、検討してみてください。

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