ブログ記事

手作り結婚指輪の手入れを自分でやる方法

2019.02.19

b285b6a697fbc84df7b45c931494cdad_m

思い入れの深い手作りの結婚指輪でも、長期的に使用していると傷や汚れが目立ってしまうことがあります。その場合、自分で手入れする方法はないのでしょうか。今回は、手作り結婚指輪の手入れを自分で行う方法について解説していくので、参考にしてみてください。

手作り結婚指輪の手入れ方法

日々の生活で着けていると、手作り結婚指輪には、傷や汚れが目立つようになってしまいます。日頃から大切に扱っていても、傷や汚れを完全に防ぐことは難しいでしょう。そんな時に活用できる手作り結婚指輪の手入れ方法について解説していきます。

1.浸け置き洗い

手作り結婚指輪の汚れを取る方法としておすすめなのが、「浸け置き洗い」です。浸け置き洗いに必要な材料は、「お湯」と「中性洗剤」、「タオル」になります。

 

まずコップにお湯と中性洗剤を入れておき、その中に指輪を入れてください。そこから数分待っておけば、次第に汚れが除去されていくので、タイミングを見てコップから指輪を取り出し、真水で洗浄します。

 

後は用意しておいたタオルで水気を取れば、手作り結婚指輪の汚れは綺麗に洗浄できているはずです。

 

手作り結婚指輪に宝石がついている場合は、水分や熱に宝石は弱い性質を持っているので、浸け置き洗いはおすすめできません。

 

ダイヤモンド・ルビー・サファイアについては、浸け置き洗いの方法でも対応できるので、他の宝石がついている場合は、専門店で手入れ方法を相談してみてください。

2.磨き直し

傷がついている場合は、磨き直しを行って傷を目立たなくなるようにします。磨き直しを実践するために必要な材料は、「研磨剤」と「クロス」です。

 

クロスに研磨剤を塗り付け、力強く指輪をこすります。指輪の様子を確認しながら、傷が無くなったら研磨剤を洗い流してください。

 

ただ磨き直しが出来ない素材の手作り結婚指輪の場合は、おすすめできない方法になるので注意しましょう。磨き直しが出来ない手作り結婚指輪は、メッキ素材の指輪やダイヤモンド以外の宝石が着いている手作り結婚指輪になります。

 

磨き直しを行えば、傷が目立たなくなり、光沢のある輝きを取り戻すので、新品のように綺麗な状態を維持することが可能です。

まとめ

手作り結婚指輪の手入れを自分で行う場合、汚れは浸け置き洗いで、傷は磨き直しで解消することができます。手作り結婚指輪を製作した店舗でも手入れを依頼することもできますが、定期的に自分で手入れをしたい方は、今回紹介した手入れ方法を実践してみてください。

一覧へ戻る