ブログ記事

手作り結婚指輪のメリット・デメリットと既製品との違い

2019.02.19

00666b87c8438d1de7996f1c147e330f_s

結婚する上で大切な結婚指輪。女性にとって重要な思い出になることから、デザインや価格など、慎重に検討する方も多いのではないでしょうか。
そんな結婚指輪の選択肢として、手作りはいかがでしょうか。今回は、手作り結婚指輪のメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

手作り結婚指輪のメリット

二人にとって結婚する上で大切な結婚指輪。その結婚指輪を手作りで製作するメリットとは、具体的にどんなことがいえるのでしょうか。手作り結婚指輪のメリットを紹介していくので、参考にしてみてください。

1.一生の思い出になる

パートナーが作ってくれた結婚指輪と考えると、一生の思い出にすることができるため、感動する方も多いでしょう。作った方からしても、頑張ってデザインして製作した結婚指輪であれば、感慨深いものがあるはずです。

2.世界に1つだけの指輪

相手のことを考えて製作した手作り結婚指輪は、他の店舗では売っていない「世界に1つだけの指輪」になります。これ以上ないプレゼントとして、パートナーが感動することは間違いないでしょう。

3.好きなデザインで製作

記念になる結婚指輪だからこそ、自分でデザインを構成して、パートナーにサプライズで渡したいという方も多いでしょう。手作り結婚指輪は、スタッフの方が指導して微調整してくれるので、安心して製作することができます。

手作り結婚指輪のデメリット

世界に1つだけの指輪として、一生の思い出にすることができる手作り結婚指輪ですが、デメリットも存在しています。どのようなことがデメリットになるのか、紹介していきましょう。

1.アフターケアが心配

手作り結婚指輪は、自分で製作することから、不具合が生じる可能性があります。その場合、アフターケアをしっかりしている店舗を見つけることが重要です。

後からトラブルが発生しても、対応してくれない店舗であれば、保証がない可能性もあるので注意しましょう。

2.完成しないと着け心地がわからない

手作り結婚指輪は、完成するまで着け心地がわからないというデメリットがあります。既存品であれば、元々ある結婚指輪を着けて選ぶことができますが、手作り結婚指輪は完成しないと着けることができないので、気を付ける必要があるでしょう。

既製品との違い

手作り結婚指輪と既存品との違いは、様々な部分で特徴が異なります。まず価格については、手作り結婚指輪の方が、圧倒的に安価であるのが魅力です。既存品であれば、多少の作業費がかかったりしますが、手作り結婚指輪は自分で製作するため、価格が比較的安く済むでしょう。

ただ既存品の結婚指輪であれば、ある程度のデザインが完成している状態の物を見てから購入できますが、手作り結婚指輪は選ぶ楽しみがないので、女性がガッカリしてしまわないか、注意が必要です。

まとめ

手作り結婚指輪は、1つしかないデザインの指輪を製作するため、いい思い出にすることができます。ただ着け心地が完成までわからないなどのデメリットもあるので、購入する場合は、メリットやデメリットについてしっかり把握しておくことが大切です。

一覧へ戻る