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手作り婚約指輪を改めて磨きなおしてもらう場合の手順と内容

2019.02.12

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手作り婚約指輪を長期的に使用していると、傷や汚れが目立ってきてしまいます。改善するためには、磨き直してもらう必要があるでしょう。今回は、手作り婚約指輪を磨き直してもらう場合の手順と内容について解説していきます。

手作り婚約指輪を磨き直してもらう手順

手作り婚約指輪に使用されている貴金属は、基本的に柔らかい素材が使用されているため、傷がつきやすい性質を持っています。そのため、定期的に磨き直しを行わないと、傷でくすんで見えることもあるのです。
どのような手順で、磨き直しを行ってもらうのか、詳しい内容を解説していきます。

1.磨き直しの依頼をする

手作り婚約指輪を製作した店舗に指輪を持っていき、磨き直しの依頼をかけます。この時に、店舗で製作したことを証明するために、証明書を一緒に持参することが重要です。
店舗によっては、証明書を持参していないと、磨き直しの対応をしてもらえないこともあるので、注意しましょう。
磨き直しの方法も店舗によっては異なりますが、研磨を行い、傷を目立たなくすることで、新品同様の輝きを与えることができます。

2.期間は3週間~4週間

磨き直しを依頼して完了するまでの期間は、3週間~4週間が目安です。指輪や店舗の状況によって、さらに期間を要することがあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

3.店舗によっては1回無料

アフターサービスが充実している店舗では、1回の磨き直しであれば無料で対応していることがあります。基本的には、1回の磨き直しには1万円以下で対応してもらえるので、傷がついて気になる場合には、店舗で磨き直しを行ってもらいましょう。

磨き直しをかけて結婚式に間に合わせよう

婚約指輪は、結婚式よりも前に早めに渡しておくケースがほとんどです。そのため、結婚式の前には、かなり傷が発生していることもあります。
結婚式で綺麗な手作り婚約指輪を演出するためにも、磨き直しをかけて、結婚式に間に合う日程で店舗に依頼をかけておきましょう。

まとめ

手作り婚約指輪は、基本的に製作した店舗でしか、磨き直しを受けることができないケースが多いでしょう。そのため、磨き直しをして欲しい時は、製作した店舗に指輪と証明書を持参することをおすすめします。
期間は3週間~4週間かかることも把握しておき、結婚式までに綺麗な婚約指輪になるように計画的に進めていきましょう。
婚約指輪は、大切に扱っていても傷がつくことが多いので、磨き直しをプロに任せて、新品のような輝きを取り戻すようにしてください。

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