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手作り婚約指輪を作るのにどれ位来店する必要がある?

2019.02.14

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手作り婚約指輪は、製造するためには手間と時間がかかります。完成して受け渡しをしてもらうためには、どれくらい来店する必要があるのでしょうか。手作り婚約指輪を受け取るまでの来店回数について解説していくので、参考にしてみてください。

手作り婚約指輪が完成するまでに来店する回数は平均1~2回

手作り婚約指輪が完成するまで、来店する回数は、製造方法や依頼する店舗によって微妙に異なります。基本的には、1度目の来店でデザインを決め、製作することが可能であるため、頻繁に来店する必要がないのが特徴です。

平均的には、手作り婚約指輪が完成するまでに来店する回数は、平均1~2回ほどになります。デザインを相談し、悩んでしまう方はそこで持ち帰って考えてから来店する方もいるので、人によっては3回以上来店するという方もいるでしょう。

また手作り工程が完了した後に、オプション加工を依頼する場合は、内容によって当日に渡すことができない可能性もあります。

その場合は、後日来店する必要がありますが、オプション加工だけであれば、時間はそれほどかからないでしょう。

手作り婚約指輪の製造方法によって受け渡しタイミングが違う

手作り婚約指輪の製造方法は、主に2種類あります。「彫金タイプ」と「鋳造タイプ」です。彫金タイプは、貴金属を切ったり曲げたりすることで、婚約指輪を製作していく製造方法で、当日に完成して受け取ることができます。

鋳造タイプの場合は、本人が出来る作業はワックスで型を取る部分です。その後の貴金属を溶かしていれる作業は、職人が行ってくれるので、安定した品質で完成させることができます。

型に流し込んだ後は、形状が安定するまでに時間がかかるため、1ヶ月以上受け取り期間が延びることがほとんどです。その時に来店する必要があるため、鋳造の場合は最低でも2回来店する必要があります。

彫金タイプの場合は、その場で受け取ることができるので、順調に話が進めば、来店1回で手作り婚約指輪を製作することが可能です。

ただデザイン性は、鋳造タイプの方が豊かであるため、デザインにこだわりたい場合は、鋳造タイプをおすすめします。

まとめ

手作り婚約指輪を製作するためには、製造方法によって来店する回数が異なります。彫金タイプであれば1回、鋳造タイプであれば2回は最低でも来店する必要があるでしょう。

基本的に、受け取りまで何度も来店する必要がないので、手間がかかりません。理想的な手作り婚約指輪を製作するためにも、事前に流れを把握しておきましょう。

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