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手作り婚約指輪をデザインしていく際の注意点

2019.02.13

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世界に1つしかない婚約指輪を製作することができる手作り婚約指輪は、大切な品物としておすすめです。しかし、デザインしていく上で、注意しないといけない点がいくつかあります。手作り婚約指輪をデザインする上での注意点を解説していくので、参考にしてみてください。

手作り婚約指輪をデザインする時の注意点

一生に一度の贈り物として、手作り婚約指輪をデザインする時には、どのようなことに注意しないといけないのでしょうか。具体的な注意点について紹介していくので、参考にしてみてください。

1.製作時間を把握しておく

婚約指輪を渡す場合は、自分のタイミングで渡すことから、製作時間はあまり気にしなくてもいいと考えている方も多いでしょう。しかし、彼女の誕生日など、記念の日に渡したいと考えていても、製作時間に時間がかかってしまうと、タイミングを逃して、プロポーズできない可能性もあります。

そのため、手作り婚約指輪の平均製作時間として、1ヶ月~2ヶ月近くはかかることを意識しておきましょう。

2.アフターサービスが充実しているか

婚約指輪には、宝石が装飾してあることが多く、また普段つけないことを考えると、いずれは劣化する可能性があります。そんな時に、修理や仕上げ加工を施してくれるアフターサービスが充実している店舗なのか、事前に調査しておくことが大切です。

3.相手の好みをリサーチしておく

手作り婚約指輪は、相手が製作してくれたことから、思いが込められているため、嬉しいと感じる方も多いでしょう。しかし、女性の好みをしっかりリサーチしておかないと、デザインにガッカリされてしまう可能性もあります。

何を基準に婚約指輪が綺麗と感じるのか、彼女の好みを把握した上で、手作り婚約指輪のデザインを考慮していきましょう。

4.宝石の種類

婚約指輪には、宝石を装飾するのが一般的です。そのため、宝石の種類を事前に考えておき、宝石に合った婚約指輪のデザインを検討することが重要になります。

高級感や洗練さをイメージして、理想的な手作り婚約指輪を製作していきましょう。

まとめ

手作り婚約指輪は、製作するだけでいいという訳ではありません。しっかりいつまでに製作を終えるのか、相手の好みに合っているのかなど、製作した後に後悔しないためにも、事前にチェックを欠かさないようにしましょう。

宝石に合うデザインというのも、婚約指輪では重要なので、失敗しないためにも注意点を把握して、手作り婚約指輪を製作してみてください。

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