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手作り婚約指輪の素材ホワイトゴールドの魅力と特徴

2019.02.19

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ホワイトゴールドは、輝きがプラチナに似ていることから、婚約指輪の素材として活用する方が増えています。今回は、手作り婚約指輪の素材として、ホワイトゴールドを選ぶことで、どのような魅力と特徴があるのか紹介していくので、参考にしてみてください。

ホワイトゴールドの魅力と特徴

手作り婚約指輪の素材として、ホワイトゴールドを選んだ場合、どのような魅力と特徴を得ることができるのでしょうか。詳しい魅力と特徴について解説していきます。

1.プラチナのような存在感

ホワイトゴールドは、プラチナなような輝きを持っていて、高級感がある雰囲気を演出することができます。欧米では、白い貴金属といえばホワイトゴールドの方が有名なので、ホワイトゴールドを婚約指輪の素材にする方が増えているのが特徴です。

輝かしい光沢がある素材なので、手作り婚約指輪の素材としておすすめになります。

2.軽やかな着け心地

プラチナと比較すると、重量感がないことから、指元が軽く、着け心地もいいのが魅力になります。指元は家事をする時に、重いとつい外してしまうことがありますが、ホワイトゴールドであれば、いつのシーンでも軽やかにつけることが可能です。

3.耐久性がある

ゴールド系の素材は、プラチナよりも硬く、耐久性があるのが特徴です。そのため、普段からつけていても、摩擦や衝撃について過剰に心配する必要もありません。

いつまでも安心して使い続けることができるので、長期的な利用にも向いています。

4.安価で購入できる

輝きが似ているプラチナとホワイトゴールドでは、ホワイトゴールドの方が安価で購入することができます。そのため、手作り婚約指輪の費用を抑えたい時には、ホワイトゴールドの方がおすすめです。

製作する際に、どれほどのホワイトゴールドを使用するのか決めるので、金額がどれほどになるのか、事前に確認しておきましょう。

5.メッキ剥がれには注意

ホワイトゴールドには、ロジウムなどのメッキ加工が施されていることが多いため、経年劣化によってメッキ剥がれが生じる恐れがあります。

そのため、少し剥がれてきたという印象がある場合は、速やかにメンテナンスに出した方がいいでしょう。

まとめ

渡すと喜ばれる手作り婚約指輪の素材として、ホワイトゴールドを選んだ場合、耐久性に優れていることから、長期的な利用におすすめです。

またプラチナよりも安価で購入することができるので、手作り婚約指輪の予算を抑えて、他のことに費用を使うことができます。

ただメッキ剥がれが発生する可能性があるので、摩耗している場合は、定期メンテナンスに出すことも大切です。

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