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手作り婚約指輪の手入れを自分でやる方法

2019.02.12

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手作り婚約指輪は、大切に保管していても傷や汚れが発生するため、綺麗な状態を維持するためには、手入れを行っておくことが大切です。
今回は、自分で手作り婚約指輪を手入れする方法を紹介していきます。新品の輝きを取り戻したいという方は参考にしてみてください。

基本はから拭きで綺麗にする

手作り婚約指輪は、日頃から着けていることで、ハンドクリームや日焼け止めといったスキンケア商品が付着し、徐々に汚れが目立つようになります。そのため、綺麗な状態を維持するためには、毎日手入れをすることが重要です。
基本的には、毎日汚れることを想定して、乾いた柔らかい布で優しくから拭きするようにしましょう。常に拭いていれば、汚れが目立つことも少なくなります。
から拭きについては、手作り婚約指輪にどのような宝石や金属が使用されていても問題ありません。

汚れが目立ったら水洗い

定期的にから拭きを行っていても、長期的に使用していれば、汚れは目立ってきます。そんな時におすすめの手入れ方法が水洗いです。
水洗いは、コップにぬるま湯を入れて、その中に中性洗剤を数滴垂らします。数分浸け置きした後に、水洗いを行えばある程度の汚れを除去することが可能です。
水洗いを行う場合は、ダイヤモンドであれば問題ありませんが、デリケートな宝石が着いている場合はおすすめできません。
デリケートな宝石が婚約指輪についている場合は、店舗のスタッフの方に相談して、どのように手入れを行えばいいのか聞いてみましょう。

婚約指輪の保管の仕方

手入れを行う前に、日頃の取り扱いについても注意しておくことが大切です。特に保管の仕方をしっかり管理しておけば、綺麗な状態を維持することができます。
普段身に着けない場合は、購入した時のケースやジュエリーボックスなどで、個別に保管するようにしましょう。
他のアクセサリーと一緒に保管しておくと、お互いが傷つく恐れがあるので、出来るだけ個別に保管することをおすすめします。
個別保管が難しい場合は、仕切りを設けたり、柔らかい布でくるんで保管する方法を実践してみてください。

まとめ

一生の一度の宝物である婚約指輪は、基本的に傷つきやすく、保管方法を徹底していないと、傷が目立つようになります。
手入れはから拭きを毎日行い、汚れが目立つようになれば、水洗いで綺麗にすることが可能です。傷がついた場合は、店舗で磨き直しをしてもらう方法もあるので、気軽に試してみましょう。
出来るだけ、綺麗に保管できる方法を実践して、傷が発生しないように意識していくようにしてください。

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