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手作り婚約指輪のメリット・デメリットと既製品との違い

2019.02.12

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女性にとっては大切な婚約指輪。
そんな婚約指輪を手作りで製作する方が年々増えています。
手作りで婚約指輪を製作すると、どのようなメリットやデメリットが生じるのでしょうか。また既製品との違いについても解説していくので、参考にしてみてください。

手作り婚約指輪のメリット

自分で製作する手作り婚約指輪は、既製品とは違うメリットがあります。
具体的には、どのようなメリットがあるのか、詳しい内容を紹介していきましょう。

1.安価で製作できる

婚約指輪は、結婚指輪よりも高い金額で購入するのが一般的で、既製品であれば平均で30万円~40万円はかかると言われています。
中には、婚約指輪は奮発して購入する方も多いので、デザインによっては高額になるでしょう。
しかし、手作り婚約指輪であれば、人件費がかからないことから、安価で購入することが可能です。既製品よりも安く手に入れることができるので、若い世代を中心に、人気のある婚約指輪となっています。

2.忘れられない大切な品物になる

婚約指輪を手作りで製作することで、その婚約指輪は世界で1つだけの品物になります。そのため、記念の品物として残すことが可能です。
一生に1度の婚約指輪にするためにも、手作り婚約指輪を選択してみてはいかがでしょうか。

手作り婚約指輪のデメリット

コストが安く、忘れられない思い出の品物にすることができる手作り婚約指輪ですが、デメリットも存在しています。どのようなことがデメリットとして考えられるのか、紹介していきましょう。

1.時間がかかる

既製品であれば、店頭にあるデザインの婚約指輪を購入するだけで準備が完了しますが、手作り婚約指輪の場合は、製作して完成するまでに時間がかかります。
スタッフのサポートを受けながら製作できるので、製作自体には問題ありませんが、1日だけで完成せずに日数がかかるケースもあるので、注意が必要です。

2.一緒にデザインを選べない
女性の中には、自分の好みの婚約指輪が欲しいと考えている方もいます。そういった方は、サプライズよりも一緒に店頭で婚約指輪のデザインを見て回りたいはずです。
しかし、手作り婚約指輪であれば、デザインを男性が考えて製作するため、女性の好みのデザインで製作できない可能性があります。

既製品との違い

手作り婚約指輪と既製品の違いは、コストやデザイン性で大きく異なる面です。
既製品の場合は、事前にブランドとして販売されているため、コストも高く、デザインも決められています。
しかし、手作り婚約指輪の場合は、自分で決めてコストも人件費がないことから、安価で購入することが可能です。

まとめ

手作り婚約指輪は、パートナーが一生懸命に製作した贈り物であることから、一生の宝物として喜ばれるはずです。しかし、その分デザイン性が限られてしまったりするので、選択する場合は、女性の好みもリサーチしておくようにしましょう。

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