ブログ記事

手作り婚約指輪のヘアラインの特徴について

2019.02.13

d97a2268bc7d461218e05ade5bda5da4_m

手作り婚約指輪を製作する上で、最後の仕上げはデザインを決める上で大切な選択です。どのような特徴のある婚約指輪にするのか、しっかり検討して仕上げていきましょう。今回は、ヘアラインの仕上げについて、詳しい内容を紹介していきます。

ヘアラインとは?

手作り婚約指輪を製作する上で、仕上げに迷った時におすすめできるデザインの一つとして、ヘアラインが考えられます。ヘアラインとは、名前の通り、髪の毛のような筋を入れることから、ヘアライン仕上げと呼ばれているのが特徴です。

全体的に白っぽくなり、縦のラインの溝から光沢が漏れるようなデザイン性が神秘的に感じられます。紙やすりで一定方向に傷をつけるため、線が均等にまっすぐ伸びているのも特徴的です。

ヘアラインの特徴

手作りで婚約指輪を製作する時に、ヘアライン仕上げで完成させると、どのような特徴がある婚約指輪になるのでしょうか。詳しい特徴を解説していくので、参考にしてみてください。

1.シルクのような輝き

紙やすりで仕上げる一定方向の無数の傷は、光を乱反射するのが特徴です。そのため、独特な輝きが特徴的で、シルクのような輝きを演出することができます。

落ち着いた質感で、上品な見た目を演出することができるのが、ヘアライン仕上げの魅力といえるでしょう。仕上がりの中では、控えめな印象のある仕上げ方といえます。

2.大人な雰囲気

シャープで立体感のある仕上がりになるヘアラインは、大人な雰囲気で、落ち着いた印象から男性の方に好まれる傾向にあります。普段はアクセサリーをつけない男性の方でも、つけやすいデザインなのが特徴です。

3.金属の質感

傷を一定方向につけることから、手作り婚約指輪の質感を直接感じることができます。金属の力強さや光沢を全面的に表現することができるヘアラインだからこそ、他にはない魅力的な演出を見せることが可能です。

傷がつくことで、長期的な使用をしても、あまり手入れをする必要がないのも、嬉しい特徴かもしれません。

まとめ

手作り婚約指輪を製作する場合、最後の仕上げのデザインを悩んでしまう方も多いでしょう。そんな時は、ヘアライン仕上げを検討してみてください。

独特な光沢で、大人な雰囲気を演出してくれることから、どんな場面でも使いやすい魅力があります。

傷がついていることから、普段から使用しても、傷がついて目立つというようなこともないので、いつまでも安心して身に着けておくことが可能です。

金属の質感も表現することができるので、落ち着いた雰囲気を演出したい時にはおすすめの仕上げ方法になります。

一覧へ戻る