ブログ記事

手作り婚約指輪のつや消しの特徴について

2019.02.13

fbc55bfb2522aa6ef268641d83af73ec_m

表面に凹凸をつけることで、光沢を消すことができるつや消しは、手作り婚約指輪のデザインとして仕上げると、どのような特徴を持つのでしょうか。今回は、手作り婚約指輪の仕上げにつや消しを行った場合、どのような特徴があるのか、詳しく解説していきます。

つや消しとは?

手作り婚約指輪の仕上げのデザインとして、つや消しもおすすめです。つや消しとは、表面に細かい凹凸を刻むことで、落ち着いた質感と輝きを表現することができます。最近では、つや消しを依頼する方も多く、人気の仕上げ方法です。

また手作り婚約指輪として、手作り感をより演出することができるため、大切な思い出を共有する方法としてもおすすめになります。

落ち着きのある立体的な表現が可能になっているデザイン性なので、大人な雰囲気を演出したい場合は、つや消しの仕上げもいいでしょう。

つや消しの特徴

手作りで婚約指輪を製作する場合、仕上げ方法は慎重に決めることが重要です。仕上げ方法の一つとしてつや消し方法が考えられますが、どのような特徴を持つ仕上げ方法なのでしょうか。詳しい特徴を紹介していきます。

1.落ち着いた質感

つや消し仕上げは、無数の凹凸をつけることから、独特の落ち着きがある印象のある仕上げ方法です。特に女性に人気の仕上げ方法で、ゴールドの温かい色合いとつや消しのマット感が、さらに落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。

素材の質感をより得ることができる仕上げ方法でもあり、手作り感を演出することもできるので、一度検討してみましょう。

2.柔らかい雰囲気

店舗によって作業方法は様々ですが、ハンドや機械など、作業方法は色々あります。ただ最終的に、凹凸をつける部分は一緒なので、仕上げに違いは特にないでしょう。

凹凸をつけることで、光沢を抑えることができ、柔らかい雰囲気を演出することができます。手作りの婚約指輪として、夫婦仲が良好なイメージを与えることができるので、長期的に考えた時に、おすすめの仕上げのデザイン方法といえるでしょう。

まとめ

手作り婚約指輪の中でも、一番光沢を感じられなくするつや消しは、凹凸をつけることで、独特な落ち着いた雰囲気を演出することができます。

柔らかい雰囲気で、女性の雰囲気とマッチすることができるので、女性に渡す婚約指輪としては、おすすめの仕上げデザインです。

手作り感が最もある仕上げ方法でもあるので、手作り婚約指輪という思い出をより感じることを考えるのであれば、一度つや消し仕上げを検討してみてください。

一覧へ戻る