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手作りの結婚指輪で出来る刻印の種類と費用間を紹介

2019.02.12

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手作りで結婚指輪を製作する場合、二人の思い出を共有するために、刻印を施す方が感慨深いものがあります。手作り結婚指輪で可能な刻印の種類と費用について解説していくので、参考にしてみてください。

どのような刻印を施すのか?

結婚指輪で刻印を施す場合、どのような刻印を施すのが一般的なのでしょうか。刻印を施す場合、行われることが多い種類について解説していきます。

1.日付やイニシャル

結婚した日や二人のイニシャルなど、二人の思い出を共有する刻印を結婚指輪に施すことが考えられます。記念の日やお互いのイニシャルを刻印することで、二人の思い出を共有することが可能です。

2.メッセージ

特別なメッセージを結婚指輪に刻印することで、おしゃれに演出することができます。英語や日本語など、好きな言葉を手作りならではの内容で加工することが可能です。

ぜひ二人の思い出に残るメッセージを刻印して、他にはない結婚指輪を手作りしましょう。

刻印の種類と費用

手作り結婚指輪で可能な刻印の種類と費用はどのようなものがあるのでしょうか。刻印を入れることを検討している方は参考にしてみてください。

1.刻印(内面)

イニシャルや日付など、内面に刻印を入れることで、外した時にしか見えないようにすることが可能です。二人だけの共有できる内容を刻印することで、より絆を深めることができます。

刻印を内面に行う場合は、基本的に無料で行っているので、気軽にご相談ください。

2.刻印(表面・側面)

日付やメッセージなどを刻印する場合は、表面や側面に入れることが可能です。全面的に見えるようになることから、他の方にも刻印が見えるのが前提として考えられている刻印の種類になります。

刻印を表面や側面に入れる場合の費用は、1文字300円から対応しているので、どのような内容にするのか、一度ご相談ください。

3.レーザー文字

レーザー文字は、デジタルデータ化させた文字やイラストを結婚指輪に刻印する方法で、好きな内容を刻印することができます。

データ化することでしか、刻印が難しいものを結婚指輪に入れることができるので、気軽に実践してみてください。

レーザー文字を手作り結婚指輪に刻印する場合は、1万円~対応しています。内容によって金額が異なるので、一度確認をしてみてください。

まとめ

手作り結婚指輪に入れることで、二人の思い出を共有することができる刻印は、日付やイニシャルなど、二人にとって大切な内容を入れることができます。

内側や表面、レーザー文字などで刻印を行うことが可能なので、どのような内容で刻印したいのか、一度スタッフと打ち合わせを行うようにしてみてください。

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