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手作りの婚約指輪で出来る刻印の種類と費用間を紹介

2019.02.14

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手作り婚約指輪をより一層大切な代物に変えるためには、刻印を施すことが重要です。
手作り婚約指輪では、どのような刻印の種類があるのでしょうか。手作り婚約指輪で可能な刻印の種類と費用について紹介していきます。

手作り婚約指輪で行う刻印

手作り婚約指輪を製作する上で、刻印を施すことができます。刻印は、二人の思いを共有させる効果があるので、より深い絆で結ばれるきっかけになるでしょう。

婚約指輪には、どのような刻印が施されることが多いのか、詳しく紹介していきます。

1.日付やイニシャル

婚約指輪の刻印として定番なのが、結婚した日付やお互いのイニシャルを婚約指輪に入れるという内容です。お互いの記念日を入れることで、いつまでも当時の気持ちを呼び起こすことができるため、刻印の内容としてはおすすめになります。

2.メッセージを入れる

お互い共有の思い出であるメッセージを手作り婚約指輪に刻印することで、気持ちが通じる効果が期待できます。印象に残る言葉や二人の心に残っている言葉を刻印すれば、思いを共有することが可能です。

3.イラストを入れる

手作り婚約指輪の価値を高めるために、オリジナルのイラストを入れることもできます。レーザー加工による方法で、イラストを婚約指輪に加えることができるので、一度試してみてください。

刻印の種類と費用

手作り婚約指輪で可能な刻印の種類はどのようなものがあるのでしょうか。また費用についても紹介していくので、参考にしてみてください。

1.刻印(内側)

記念日やメッセージなど、二人だけの思い出を残すために刻印することが多い、内側への刻印。基本的には無料で行われることがほとんどで、手作りならでの刻印を施すことが可能です。

2.刻印(表面・側面)

手作り婚約指輪の表面や側面に施す刻印の種類で、周囲の方に見られることを想定として刻印になります。費用相場は1文字で異なり、300円~実施している店舗が多いでしょう。

3.レーザー文字

オリジナルのイラストや言葉をレーザー加工で婚約指輪に刻印する方法で、柔軟性のある刻印を施すことが可能です。

費用は1万円~行う店舗が多いので、考えている刻印がどれほどの費用になるのか、相談してみましょう。

まとめ

手作り婚約指輪をより大事にしてもらうためにも、刻印の有無は重要な要素になります。記念日やイニシャルを刻印するのが定番ですが、オリジナルイラストで可愛く演出する方法もおすすめです。

どのような刻印がしたいのか、スタッフに相談すれば、話を聞いてくれるので、一緒に費用についてもどれくらいかかるのか聞いてみましょう。

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