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手作りの婚約指輪で出来るデザイン加工を紹介

2019.02.14

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手作りで婚約指輪を製作する場合、意識するのはデザイン加工をどのようなものにするのかということです。せっかくの婚約指輪であれば、おしゃれな雰囲気を演出したいでしょう。今回は、手作り婚約指輪で可能なデザイン加工を紹介していきます。

手作り婚約指輪で可能なデザインの種類

手作り婚約指輪で選択できるデザインの種類は、主に3種類が選択されます。それぞれ、どのような特徴のあるデザインになっているのか、詳しい内容を解説していきましょう。

1.甲丸型

婚約指輪の中でも定番なデザインである「甲丸型」。シンプルながら着け心地が抜群で、日常的に使用しやすいデザインの種類になっています。

丸みのある柔らかなイメージが、女性におすすめのデザインになっていて、輝きがあることで一層綺麗な雰囲気を演出してくれるのが特徴です。

2.平打ち型

表面が平たく、シャープなエッジが大人な雰囲気を演出してくれます。艶消し加工でモダンな印象にすることが可能で、男性に特におすすめのデザインの種類です。

安定感があり、かっこいい雰囲気であることから、多くの方から親しまれているデザインになっています。

3.鎚目型(つちめ)

表面をハンマーで叩くことで模様をつけるデザインの種類です。手作りならではの叩き方次第で模様が変わる性質を持っているので、手作り婚約指輪におすすめのデザインになっています。

世界に1つだけの模様を製作することが可能なので、色々と工夫を施して、綺麗な印象になるようにデザインしてみましょう。綺麗に磨くと、乱反射して輝くので、婚約指輪が一番綺麗に見えるデザインといえます。

婚約指輪の表面加工

婚約指輪を綺麗に見せたり、アレンジを加えることで、より自分好みの指輪にすることが可能です。手作り婚約指輪で可能な表面加工の種類について紹介していきます。

1.鏡面仕上げ

婚約指輪の表面を綺麗に仕上げる方法で、磨き上げることで鏡のように光らせることができます。手触りもよく、婚約指輪の中では人気のある表面加工です。

2.ヘアライン

紙やすりで仕上げる方法で、髪毛の線のようなラインが見えるのが特徴です。金属の質感をより感じられる表面加工になっています。

3.ホーニング

指輪の表面に粒子を吹きかけることで、光沢を抑える艶消し効果のある表面加工です。落ち着いて柔らかい印象を与えることができます。

まとめ

手作り婚約指輪では、デザインを他にはないものにすることで、記念に残るオンリーワンの贈り物にすることが可能です。

どのようなデザインが女性の好みなのか見極めて、感動するサプライズを用意していきましょう。艶出しや艶消しなど、貴金属の性質によって、おすすめできる表面加工が違ってくるので、自分でわからない場合はスタッフに訪ねてみてください。

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