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結婚指輪を手作り後にデザインや素材の変更は出来るのか

2018.12.21

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結婚指輪を手作りした時、後になってからデザインや素材を変えたいと思うこともあるかもしれません。
この記事では、実際にそうならない為の対応といざデザインなどを変えたいという時に、後から変更が出来るのかを
ご紹介していきます。

後から結婚指輪の素材やデザイン変更とならないために

大前提として、心から納得できる結婚指輪を作りたいと考えるのが当たり前ですよね。
後から変更したい!とならないためにも、手作りで結婚指輪を作る際には、心から満足できるように自分たちの要望をきちんと固めることが大切です。
次から、そのための考え方に触れていきます。

打ち合わせは入念に行うこと

結婚指輪を作ろう!と考えても、どのような素材があり、どんなデザインが可能なのか、など知らない人も多いでしょう。
そのため、自分でどんな風に作るのかを考えても、心から満足できるデザイン構想にたどり着かないことも珍しくはありません。
どんな風にしたいのか、という自分たちの意見と同時に、どんな素材があり、どんな指輪がこれまで作られてきたのかを店舗スタッフの方に、見せてもらうのが良いでしょう。
色々な素材や作成例などを見ておくことで、明確なイメージを持って、どんな指輪にしたいのかを決めることが出来ます。この時のイメージにしっかりと満足することができれば、後から素材を変えたい、といった事態になる可能性を大きく減らすことが出来ます。

指輪の原型を作る段階なら何度でもやり直せる

結婚指輪を作る作業は試行錯誤の連続です。自分の気に入る原型になるように、ワックス作りをすることになります。
その際は、自分の納得のいく形になるまで調整することが出来ますので、しっかりと理想のイメージになるように、原型づくりを進めましょう。
この段階で、明確な理想の指輪イメージと形づくりができれば、満足度が高く、後からデザインを変えたいということも少なくなります。

手作り指輪完成後の相談

hamriでは完成後のサイズ変更や刻印追加、宝石追加に対応をしております。
手作り指輪の完成後に、もし根本的に指輪の作り直しをしたいということであれば、工房スタッフにまずはご相談下さい。
お客様のご要望に答えられるように、親身になって対応をさせて頂きます。

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