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婚約指輪を手作りする際に飽きないデザインにするための注意点

2018.12.17

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「飽きない」婚約指輪をプレゼント

パートナーへ心を込めてプレゼントする婚約指輪だからこそ、「飽きない」デザインにすることが大切です。彼女へ贈った手作りの婚約指輪がしまいっぱなしの状態になってしまったら残念です。「日常生活で使い続けても飽きない」あるいは「特別な日に取り出す度に新鮮な気持ちになる」意匠のエンゲージリングを、作りましょう。

婚約指輪におけるデザインの重視点

ゼクシィ結婚トレンド調査2107年(首都圏)によると、婚約指輪の購入者にデザインの重視点を尋ねたところ、「シンプルさ」が35.7%、「着け心地の良さ」が34.7%、「洗練されている」が27.1%、「可愛い」が26.0%、「普段使いできる」が23.0%、「ダイヤが大きくて存在感がある」が11.6%、「ロマンチックさ」が7.2%、「ゴージャスさ」が5.9%、「大胆さ」が1.1%、「その他・分からない・特にない・無回答」が23.7%との回答結果を得ました。

指輪のデザインに関する彼女の好み

手作りのエンゲージリングを「飽きない」デザインにするためには、実際に身に着ける女性の好みを把握しておく必要があります。パートナーは「シンプルさ」「着け心地の良さ」「洗練」「可愛いさ」「存在感」「ロマンチックさ」「豪華さ」など、指輪の意匠に何を求めているのか、事前に知っておくようにしましょう。

婚約指輪を普段使用する場合のデザイン

一例として、エンゲージリングを普段から使いたい女性には、ダイヤモンドがセットされている石座が低い仕様の指輪を手作りして贈りましょう。日常生活で邪魔になりません。

肌の色とリングの素材

リングの素材を選ぶ際は、使用者の肌の色との調和を考えてください。色白の肌にはシルバーカラーの素材が、小麦色の肌にはゴールドカラーの素材が似合います。

彼女の服装やアクセサリーをチェック

「飽きない」デザインの婚約指輪を手作りするためには、指に嵌める女性が普段から着ている衣装にも気を配っておかなくてはなりません。柄物が好きなのか無地を好むのか、スカートなのかパンツスタイルなのか、カラーなのかモノトーンなのかといった点に注目してください。ピアスやネックレスなど所有しているアクセサリーを見れば、どのような意匠の指輪が彼女の心に適うのか分かる筈です。

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