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婚約指輪を手作りする際に活用できる石の種類と相場の決まり方

2018.11.07

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婚約指輪のジュエルとして圧倒的な人気のダイヤ

婚約指輪に付ける宝石と言えば、ダイヤモンドです。けれどエンゲージリングのジュエルはダイヤでなければならないと言う決まりがある訳ではありません。別のジュエルを選んでも、OKです。
もしエンゲージリングを手作りするなら、ダイヤ以外のジュエルを考慮してみても良いでしょう。

指輪の宝石にダイヤ以外を選ぶ理由

ダイヤモンド以外のジュエルを、婚約指輪のストーンにする利点は何でしょうか?
主に2つあります。1つ目は、個性の発揮です。ダイヤでは無いジュエリーを装飾した指輪は人目を惹きます。誕生月や石言葉にちなんだジュエルを選んでも良いですし、もちろん自分やパートナーが好むジュエルにしても構いません。2つ目は、ジュエルの価格です。
エンゲージリングを手作りする場合、オプションとしてのジュエリーやセンターストーンの相場が、費用を大きく左右します。高価で人気が高いジュエルであるルビーやサファイアでも、ダイヤより安い相場で手に入れることが出来ます。

大切なリングと宝石の相性

婚約指輪を手作りする際には、指輪の素材とジュエルのバランスが大切です。
リングの材料としてプラチナの人気が高い理由の1つは、どのジュエルとも相性が良い点にあります。指輪の素材をピンクゴールドやイエローゴールドにした方は、ジュエルの選択を慎重にしてください。カラーストーンは意外に映えるので、お勧めです。

カラーストーンの相場の決め手

指輪のジュエルとしてダイヤ以外で人気があるのは、ルビー・サファイア・真珠・エメラルド・トパーズ・オパールなどです。
カラーストーンの相場は、色味・濃淡・透明度・輝き・内包物・カット・サイズ・産地などによって決まります。真珠やトルコ石など相場が安いジュエルを使用して、手作りエンゲージリングの価格を抑える方法もあります。

カラーストーンの活用方法

婚約指輪のジュエルとして日本ではダイヤモンドの人気が高いですが、ジュエリーに関する文化が発達しているヨーロッパやアメリカでは、ルビーやサファイアをエンゲージリングのジュエルにしている方も少なくありません。センターストーンの他に、アクセントとしてちりばめたり、裏石として活用する手法もあります。

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