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婚約指輪を手作りするなら相場が高くなってもダイヤは欠かせません

2018.11.07

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婚約指輪の相場について

かつて「婚約指輪の値段は給料3ヶ月分」と言われていた時代がありました。
「ゼクシィ結婚トレンド調査2017年」によると、エンゲージリングの平均相場は35.4万円です。エンゲージリングのデザインで欠かせないのはダイヤモンドです。
ダイヤの相場が、エンゲージリングの値段における最も重要な要素であるのは間違いないでしょう。

婚約指輪を安く入手する方法

婚約指輪の費用を安く抑えたいと考えているカップルも居られるでしょう。
お勧めしたい代表的な手段は、3つです。
1つ目は、結婚指輪と兼用する方法です。エンゲージリングとマリッジリングを同一の品にして、その分指輪の質を高めます。
2つ目が、男性の母親などから譲り受ける方法です。指輪のリフォームを行っている専門店があるので、そこに依頼すれば指輪を新品同様に生まれ変わらせてくれます。
3つ目が、指輪を手作りすることになります。

婚約指輪を手作りする魅力

婚約指輪を手作りする方が、近年増えています。
これはマリッジリングのハンドメイドが人気を呼び、その余波としてハンドメイドのエンゲージリングに注目が集まってきた結果によるものでしょう。費用がリーズナブルに抑えられる上に、「世界に唯一つしかないオリジナルの指輪」を作ることが出来るという点は、替えがたい魅力です。但し指輪の制作に時間が掛かるので、事前に日数確認を忘れないようにしなくてはなりません。数週間から2、3ヶ月掛かるケースもあります。

手作り婚約指輪の価格を決める要素

手作りの婚約指輪の相場は、主に5つの要素に掛かる費用によって決まります。「基本料金」「材料費(素材となる金属の値段)」「オプション(宝石・刻印・仕上げの加工など)」「センターダイヤモンドの値段」「石枠加工費」です。

手作り婚約指輪の価格のモデルケース

ハンドメイドのエンゲージリングの価格に関して、モデルケースを挙げてみます。
基本料金が3万円、材料費が3万円、オプションが4万円、センターダイヤが4万円、石枠加工費が3万円だとして、合計17万円です。もし宝石や素材が同レベルのブランド品を購入するとしたら、10万円程度は、相場が高くなるでしょう。
素材や宝石のグレードや量を調整することで価格をコントロールできる点も、手作り指輪の良いところです。

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