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婚約指輪を手作りするなら人気のデザインについて知っておきましょう

2018.12.17

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婚約指輪の4つのデザイン

婚約指輪を手作りするなら、どのデザインに人気があるのか予め知っておくと段取りがスムーズに進みます。婚約指輪には大きく分けて4つの意匠タイプがあり、人気の順に並べると「ソリティア」「メレ」「パヴェ」「エタニティ」となります。エンゲージリングはプロポーズとともに女性へプレゼントするモノですが、手作りする際には男性1人で悩まずに女性の好みも聞いておくと良いでしょう。

婚約指輪の人気のデザイン①ソリティア

ソリティアは、婚約指輪における王道の意匠と言えます。「エンゲージリングのデザイン」と聞いて、多くの方はまずソリティアを思い浮かべるでしょう。ダイヤモンドを1粒のみセットした仕様で、シンプルな美しさが特徴です。着け心地も良く、どんなスタイルにも合います。真ん中のダイヤモンドに視線が集中しますので、それだけダイヤの質が重要になります。

婚約指輪の人気のデザイン②メレ

中央のダイヤモンドの脇に、「メレ」と呼ばれる小粒のダイヤを添える人気の意匠です。メレが、メインの宝石の輝きをより引き立ててくれます。メレの数によって、指輪の印象はかなり変わります。

婚約指輪の人気のデザイン③パヴェ

リングのアーム部分にダイヤを敷き詰めた意匠が、パヴェです。「パヴェ」とは、フランス語で「敷石」「石畳」を意味します。指輪を横から見てもダイヤが放つ輝きが目に飛び込んでくるため、とてもゴージャスな印象を周囲に与えます。

婚約指輪の人気のデザイン④エタニティ

「エタニティ」とは、「永遠」を意味します。同じサイズとカットのダイヤモンドを指輪の周りに並べた人気のデザインです。ダイヤが全周しているリングを「フルエタニティ」、半周程度に留めているリングを「ハーフエタニティ」と呼びます。

調査結果より分かる婚約指輪の人気デザイン

ゼクシィ結婚トレンド調査2017年(首都圏)によると、ダイヤの指輪を購入した方に対してエンゲージリングのスタイルを尋ねたところ、ソリティアが45.1%、メレが40.6%、パヴェが8.8%、エタニティが4.8%、無回答が0.7%との回答がありました。婚約指輪を手作りする折には、センターの宝石のやリングの素材とともにデザインの選択も重要になります。データを参考に、素敵なエンゲージリングを手作りしましょう。

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