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婚約指輪を彼女と2人で手作りしても素晴らしい思い出になります

2018.12.18

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「彼女への愛」を形にした手作り婚約指輪

手作りの婚約指輪を愛する女性へ贈るメリットの1つとして、「自分の想いを指輪に込められる」という点が挙げられます。もちろん、既製の指輪を購入して彼女へプレゼントする方法でも、自己の愛情を相手に届けることは可能です。しかし男性が自らハンドメイドした指輪は世界にたった1つだけのオリジナルですので、より明確に「彼女への愛」を形にした品だと言えるのではないでしょうか?

手作り婚約指輪の価値

既製品と手作りの婚約指輪に、優劣はありません。けれども既製品の価値基準では、どうしても価格が大きなウェイトを占めてしまいます。それに対してハンドメイドのエンゲージリングの価値は、値段に左右されません。大切なのは指輪制作に掛けられた時間や努力、込められている「2人の思い出」なのです。

カップルによる婚約指輪の手作り

近年では、エンゲージリングを2人で選んで購入するカップルが増えています。婚約指輪の手作りに関しても、男性1人で行うのでは無く、カップルが共に作業を行うするケースがかなり多いです。マリッジリングとエンゲージリングのハンドメイドを同時に行うカップルも居られます。サプライズこそありませんが、共にエンゲージリングを作った思い出は、2人の関係をより一層親密にしてくれることでしょう。

財産としての「思い出」

婚約指輪の素材にプラチナやゴールドといった貴金属、宝石にダイヤモンドなどを使用するのは、本来エンゲージリングが2人の「財産」となったからです。現在ではその意味は薄れてしまいましたが、ハンドメイドのエンゲージリングでは、代わって「思い出」が財産となります。

婚約指輪の手作り体験の映像化

手作り指輪工房の中には、エンゲージリングやマリッジリングをお客様が作る風景を撮影し、DVDなどにしてプレゼントしてくれるサービスを提供しているところもあります。指輪のハンドメイドは、おそらく一生に一度あるか無いかの体験です。その貴重な思い出の映像については、後々まで様々な楽しみ方が出来るでしょう。結婚式や披露宴で上映しても良いですし、親しい人たちが集まったパーティーで皆で観ても良い余興になります。

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