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婚約指輪をプラチナにするなら相場を抑えられる手作りがお勧めです

2018.11.07

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婚約指輪の素材に適しているプラチナ

婚約指輪を手作りする場合、リングの素材をどの金属にするかが重要です。
指輪の相場にも大きく影響します。
エンゲージリングやマリッジリングの素材として人気なのはプラチナ(白金)とゴールドです。特に白金は、変質や変色しにくい上に、粘りが強くてジュエルをシッカリ留めることが出来るため、ダイヤをあしらうエンゲージリングの素材に適しています。

希少性の高いプラチナ

婚約指輪の素材として、プラチナが良く使用されるのは何故でしょうか?
1つには希少性の高さが挙げられます。その明るく白い色は純白の花嫁に相応しく、ダイヤモンドとの相性も抜群です。指輪にスタンダードさと品位を求める方に、ピッタリの金属です。柔らかく細工がしやすい点は、手作りの素材としてお勧めです。加工がしやすいため、好みのデザインに指輪を仕上げることが出来ます。

金属アレルギーが起こりにくいプラチナ

Pt1000(純度約100%)のプラチナは金属アレルギーの原因になりにくく、指輪の素材として安心です。けれど純度が高い白金は柔らかいため、傷が付きやすいというリスクもあります。そのため婚約指輪の素材にはPt900(純度90%)の白金が用いられるケースが多いです。他の金属を配合することで、強度を保てるようにするのです。活用される金属はパラジウムやイリジウムなどですが、混ぜ合わされた素材によって金属アレルギーが引き起こされるケースがありますので、注意しましょう。ちなみに白金は純度が高いほど、相場も上がります。

婚約指輪の材料であるプラチナに掛かる費用

手作り婚約指輪の素材を白金にする場合の相場について考えます。
使用される金属の量や工房の価格設定によって異なるため一概には言えませんが、材料費として3~5万円程度を目安にすると良いでしょう。もちろん、これに基本料金やオプション料金、エンゲージリングの場合はダイヤモンドの価格がプラスされます。けれどほぼ同じデザインに仕上がっているブランドのプラチナリングを購入するより、手作りは安く付きます。

プラチナ1グラムあたりの値段

白金の価格は貴金属相場により変動しますが、1グラムあたり大凡Pt950(純度95%)で15000円、Pt900(純度90%)で12500円といったところです。

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