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婚約指輪はプロポーズの後に男女2人で選んでも構いません

2018.12.21

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失敗が許されないプロポーズ

プロポーズを考えている男性は、失敗しないためにも基礎知識を押さえておく必要があります。特に婚約指輪関連の情報は大切です。エンゲージリングは高価な品なので、その必要性や、渡すタイミングなどを良く考えて、相手の女性に喜んでもらえるように最善を尽くすべきです。プロポーズは、女性の憧れでもあります。必ず、成功させましょう。

婚約記念品における人気のアイテムは?

婚約の際に、エンゲージリングなどの記念品の用意は必須なのでしょうか?ゼクシィ結婚トレンド調査2017年(首都圏)によると、記念品があったケースが76.9%、無かったケースが22.9%、無回答が0.1%になりました。記念品の贈り物は、同調査では指輪が88.4%、ネックレスが6.8%、時計が2.1%、ピアス・イヤリングが0.9%、その他及び無回答が4.5%となっています。やはり婚約における贈り物では、エンゲージリングが圧倒的な人気を誇っています。

婚約指輪と金銭的問題

婚約の際にエンゲージリングなどの記念品を用意しないカップルも凡そ2~3割(ゼクシィ結婚トレンド調査)ほど居られます。但し、記念品を準備しない理由のトップは「お金が勿体ないから」ですので、金銭的余裕があれば婚約指輪を購入したいと考えて居られる方も多いでしょう。

婚約指輪の平均購入価格

エンゲージリングをプレゼントするとして、どの程度の価格の品を選べば良いのでしょうか?「婚約指輪は給料の3ヶ月分」などと言われますが、実際は20~40万円が相場のようです。ゼクシィ結婚トレンド調査2017年(首都圏)によると、エンゲージリングの平均購入価格は37.9万円になっています。

婚約指輪の決定者

婚約指輪は男性が女性へプレゼントするアイテムなので男性が1人で選ばなければならないと思いがちですが、実のところ、カップル2人で選んで決めるパターンが最も多いようです。ゼクシィ結婚トレンド調査2017年(首都圏)によると、エンゲージリングの決定者は2人が37.2%、夫が34.9%、妻が27.9%となっています。プロポーズの後に、2人でゆっくりエンゲージリングを選ぶカップルも少なくありません。

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