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婚約指輪の相場を安くしたい40代カップルには「手作り」がお勧め

2018.12.21

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現実的に物事を考える40代

40代のカップルが選ぶ婚約指輪の相場は、実は30代よりも低くなります。10~20万円台がメインで、「エンゲージリングは購入しない」という方も居られます。40代は現実的に物事を考える年代であり、老後のこともそろそろ視野に入ってきます。そのため敢えて「エンゲージリングは不要」と考えるケースがあるのですが、そのような方にこそ「指輪の手作り」はお勧めです。

婚約指輪に関する女性の本音

「先々のことを思案して婚約指輪は諦めます」と40代の女性が提案してきた場合、男性はどうすれば良いのでしょうか?実は女性は「安い相場で構わないのでエンゲージリングは欲しい」と本音では思っています。ufufu婚約指輪100人調査(2017年)によると、「いくら以上のエンゲージリングを望んでいるか」との問いに、「10万円以下」と答えた女性の割合は57%でした。過半数の女性が「エンゲージリングの価値は値段では無く、気持ち」と考えているのです。

低い価格で大きいダイヤモンドが付いた指輪を入手する方法

「婚約指輪の相場は低くても構わない」と多くの女性は思っていますが、一方で年齢が上がるほど女性は指輪に付いたダイヤモンドの品質にこだわるようになります。安い価格で大きめのダイヤモンドが付いた指輪を手に入れようと考えるなら、「手作り」は最も有力な選択肢の1つです。

工房によって異なるダイヤの質と値段

何故手作りなら、低い相場で高品質のダイヤモンドが付いた指輪を入手できるのでしょうか?それは、宝石にブランド料や人件費が上乗せされていないからです。尤も、ハンドメイドでも工房によって提供されるダイヤモンドの質や価格は異なってきますので、事前の調査が必要です。

個人の好みがハッキリしてくる40代

40代ともなれば、個人の好みはかなり固まっています。若い世代と比べて、流行に左右されることは少なくなるでしょう。エンゲージリングのデザインに関しても、自己の意見をハッキリ持っている女性が多くなります。手作りの指輪なら、価格を抑えながらも彼女の趣向にあったデザインをプレゼント出来るでしょう。カップルどちらかの親が持つ指輪をリフォームするという方法もあります。

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