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婚約指輪の渡し方は男性側が独り善がりにならいように気を付けましょう

2018.11.06

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喜んでもらえる婚約指輪の渡し方とは?

婚約指輪の渡し方について、男性は迷ってしまうものです。
プロポーズ時に愛する女性へプレゼントする男性が多いですが、「折角だからサプライズ演出したい」と考える方も少なくないようです。けれどサプライズに固執するあまり、女性の意向を無視することが無いように気を付けなければなりません。贈ったエンゲージリングのデザインを女性に気に入ってもらえなかったら、ガッカリです。本当に「喜んでもらえるエンゲージリングの渡し方」についてご紹介していきます。

データから分かる女性の本音

婚約指輪を受け取る側の女性の本音を覗いてみます。
あるデータ(みんなのウエディング「指輪に関する調査2015年」)によると、「サプライズで貰いたい(贈りたい)」というカップルの割合が約35%、「一緒に選びたい(作りたい)」というカップルの割合が約50%、「どちらでも構わない」というカップルの割合が約15%でした。また婚約指輪を購入する際の決定者について、約33%が夫、約23%が妻、約44%が2人という調査結果(ゼクシィ結婚トレンド調査2015年)もあるようです。

大切な女性側の納得

女性の多くは、確かにサプライズ演出やロマンチックなムードを伴ったエンゲージリングのプレゼントに憧れを抱いています。けれど一生身に着ける品である以上、自分の納得のいくデザインにしたいと考えていることも男性は忘れてはなりません。

リスクは極力回避を

エンゲージリングの渡し方に関してはあまりタイミングや演出を考えずに、彼女と一緒に購入品を探してみるのも良い方法です。指輪を一緒に選んだり作ったりするのは「楽しい2人の思い出」になりますし、「指輪が彼女の指のサイズや好みに合わない」などのリスクを避けることも出来ます。

賢い「婚約指輪の渡し方」

最も賢い「婚約指輪の渡し方」は、彼女と一緒に指輪を選んだ後、渡すタイミングや演出を工夫する方法かも知れません。「彼女の誕生日のような特別な日に渡す」「花束や指輪以外の装飾品も共にプレゼントする」など、いろいろなシチュエーションを考えるのも楽しいものです。但しエンゲージリングは購入から受け取りまで数週間程度の時間が掛かるケースが多いので、その点はご注意下さい

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