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婚約指輪の手作り工房の特徴や強みはそれぞれ異なっています

2018.11.06

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自分の希望に合う工房の見つけ方

結婚指輪・婚約指輪の手作りが出来る工房は、数多くあります。それでは、エンゲージリングのハンドメイドを希望するとして、どのアトリエを選べば良いのでしょうか?
望みのリングを作れるアトリエの考え方をご紹介していきます。

「鋳造製法」と「彫金(鍛造)製法」

指輪をハンドメイドする場合、ワックスと呼ばれるロウソクのような塊を削って指輪の原型を作る「鋳造製法」と、地金を切ったり叩いたり伸ばしたり溶接したりする「彫金(鍛造)製法」という2つの手法が主にあります。
工房によって「鋳造製法」のコースのみ、「彫金製法」のコースのみ、2つのコースのうち好きなほうを選ぶことが可能など、選択できる手法が異なっていますので、自分はどの製造方法で指輪を作りたいか、良く思案しておきましょう。「鋳造製法」と「彫金製法」では、同じ「婚約指輪の手作り」でも、得られるメリットがかなり違っています。

手作り指輪の価格設定

工房によって、手作りの指輪に関する価格設定には差があります。
広告費を極力抑えたり、地金や石の入手ルートを確保したりなどの努力を重ね、安くで指輪のハンドメイドを可能にしている店舗も少なくありません。「基本料金(制作費)」「材料費」「オプション加工費」によって、価格は決まってきます。店舗が提示している最低価格ラインを、事前確認しておきましょう。

それぞれの工房が持つ強み

手作り婚約指輪を提供しているお店は、工房によって強みが違います。
石や素材の質に拘りがあるアトリエ、デザインの自由度の高さを誇るアトリエ、価格の安さに力を入れているアトリエ、仮リングがあるアトリエ、仕上がりのスピードに自信があるアトリエ、一室丸ごとの貸し切りが可能なアトリエなど、特徴は様々です。

アフターサービスの充実度

店舗を選ぶポイントで忘れてはならないのは、アフターサービスの充実度です。
婚約指輪の「磨き直し」「サイズ直し」「傷の修復」「石の留め直し」など、アフターメンテナンスについて、どの程度まで可能で、掛かる費用はどうなっているのか、調べておくと安心です。

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