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婚約指輪の手作りデザインの魅力を一層高めてくれる刻印

2018.11.07

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結婚指輪より刻印を入れる割合が少ない婚約指輪

婚約指輪や結婚指輪に刻印を入れる習慣は一般化しています。ただ2人で交換しあうマリッジリングと比べて、男性から女性へプレゼントするエンゲージリングのほうが印を刻む割合は若干少ないようです。「マイナビウェディング2107年」の調査によると「マリッジリングに印を刻んだ割合は89%」であるのに対して「エンゲージリングに印を刻んだ割合は76%」となっていました。印を入れなかった方たちの間では「刻印はマリッジリングの方にだけ入れるものだと思っていた」という意見が多かったようです。

婚約指輪のリング裏に刻印できる文字数

婚約指輪に刻印を入れる割合が結婚指輪より少ないのには、物理的な理由もあるのかも知れません。セッティングされている宝石を輝かせるためにリング裏に穴を空けるエンゲージリングはかなりあり、活用できるスペースがマリッジリングより小さいのです。入れられる文字数は、マリッジリングが5~20文字、エンゲージリングが3~8文字になっています。

ユニークな刻印例

もし結婚指輪を手作りするなら、リング裏のマークもユニークなモノにしたいものです。手作り指輪のリング裏に、カップル2人のイニシャルや日付(入籍日や挙式日)以外の、もっと面白いデザインを刻んでみましょう。例えば、レーザーで指紋を刻んだ方が居られます。これは、なかなかお洒落です。他には家紋もあります。日本の家紋はデザイン性に優れていますので、意外とリング裏に刻まれても違和感がありません。彼女が猫好きだったら「猫」のマークを、犬好きだったら「犬」のマークを刻んでみても、良いでしょう。

愛の言葉の刻印

婚約指輪は彼女へのプレゼントです。手作り指輪のリング裏に彼女への愛の言葉を刻んでみましょう。1文字なら「愛」、2文字なら「永遠」、3文字なら「大好き」、4文字なら「一心同体」、5文字なら「愛を込めて」といった具合です。

裏石との組み合わせ

手作りの婚約指輪に裏石を入れる方も居られます。裏石と刻印の組み合わせもなかなか魅力的です。彼女の誕生石を裏石にし、その隣に彼女への愛の言葉を刻めば、彼女への最高の贈り物になります。

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