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婚約指輪の手作りに誕生石を使用する場合は事前に相場を確認しましょう

2018.12.21

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婚約指輪に活用される誕生石

婚約指輪の宝石には一般的にダイヤモンドが使用されますが、近年では誕生石を活用される方も増えています。彼女の誕生月にちなんだ宝石をあしらった指輪を婚約記念にプレゼントするのです。ダイヤより相場が安い点も魅力です。婚約指輪を手作りする際には、誕生月に関連する宝石を取り入れたデザインを考慮してみてください。

国によって選定が異なる誕生石

誕生石は、国によって選定基準がやや異なっています。日本はアメリカ式を採用していますが、3月の珊瑚と5月の翡翠は日本独自の宝石です。各月ごとの宝石を日本式の命名で紹介します。1月は柘榴石、2月は紫水晶、3月は藍玉・珊瑚、4月は金剛石・水晶、5月は翠玉・砂金水晶(砂金石英)・翡翠、6月は月長石・真珠・金緑石、7月は紅玉・紅玉髄・菱マンガン鉱、8月は橄欖石・紅縞瑪瑙、9月は青玉・菫青石、10月は蛋白石・紅水晶・電気石、11月は黄玉・黄水晶、12月はトルコ石・灰簾石・瑠璃です。

宝石の種類によって価格が異なる誕生石

誕生月に関係する宝石は多様ですので、それぞれ相場は異なります。ダイヤモンド・ルビー・サファイアのように相場が高い宝石もあれば、水晶のように比較的低い相場で取引される宝石もあります。手作りの指輪に誕生石をオプションとして付ける場合は、事前に価格をチェックするようにしましょう。

指輪の裏面に彼女の誕生石を埋め込むデザイン

婚約指輪の裏面に彼女の誕生月にちなんだ宝石を埋め込む仕様も、さり気ない想いが込められていて素敵です。手作りなら、是非とも試してみたいエンゲージリングのデザインと言えるでしょう。

婚約指輪の表面に誕生石を使用する場合

手作りの婚約指輪の表面に誕生石を付けるなら、センターのダイヤモンドの隣に小さく入れたり、ダイヤとセットにしたりすると、大変お洒落です。ダイヤとプラチナの透明・白銀の輝きに「色」が加わるため、とても個性的なデザインになります。誕生月に由来する宝石をメインにする場合には、メレダイヤの活用がお勧めです。どんな色のパワーストーンにも、メレダイヤは調和して指輪の魅力を引き立ててくれます。

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