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婚約指輪の手作りにおいて18金を素材に選ぶと得られるメリットとは?

2018.12.18

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婚約指輪の素材として一般的なゴールドは18金

婚約指輪の手作りの材料として人気が高い金属の筆頭はプラチナですが、ゴールドも負けず劣らず好まれています。但し、ゴールドを選ぶ際は金の含有率に注意してください。一般的に手作り指輪工房で用意されている素材のゴールドは、18金(K18)です。K14やK10を提供しているところもあります。

ゴールドとしての輝きを放つK18

ゴールドは金の含有率によって、表記が変わります。24金(K24)が、純度100%です。K18は75%がゴールド、K14は約58.5%がゴールド、K10は約41.5%がゴールドです。混ぜ合わせる金属は、銀や銅などです。費用的に手を出しやすいK14やK10は、とても丈夫で傷がつきにくいですが、ゴールドとしての輝きが薄く、更に変色しやすいというデメリットがあります。プロポーズとともに彼女へ贈る婚約指輪の素材には、ゴールドの美しさを持ちながら傷にも強いK18がお勧めです。

メンテナンスしやすい18金の婚約指輪

ゴールドは、銀や銅と比べて変色や変質しにくい安定した金属です。そのため18金を材料にしている婚約指輪は、K14やK10の指輪と比べてメンテナンスが容易です。純金のK24は、あまりにも傷がつきやすいというデメリットがあります。そのため、指輪の金属としては不向きなのです。

18金の手作り婚約指輪に掛かるコスト

指輪に用いるゴールドの素材は、ゴールドの含有量によって価格が変わってきます。当然K24の相場は高く、K10の相場は低いです。K18に関しては、プラチナと同じくらいか、それよりやや安いと考えれば良いでしょう。指輪を手作りする際にコスト面を重視して、プラチナよりゴールドを選ばれる方も居られます。

婚約指輪の素材に相応しい18金

手作り婚約指輪の価格は、リングの素材と宝石の選択によって決まります。14金や10金によってリングを作り、その分、宝石のグレードを上げる方法もありますが、やはり指輪の材料として広く普及している18金にすると、安心感が違います。また貴金属としての貴重さやゴールドの上品な美しさ、メンテナンスのしやすさを考えても、18金を選択肢から外すことは出来ないでしょう。

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