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婚約指輪の手作りにおいてゴールドは何故素材として魅力的なのか考えます

2018.12.18

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婚約指輪の素材にお勧めのゴールド

ゴールド(金)はプラチナと並んで、婚約指輪の素材に相応しい貴金属だと言えるでしょう。実は、指輪の材料として、欧米では金のほうがプラチナよりも人気があります。混合する金属(銀・銅・ニッケル・パラジウムなど)によって色合いが変化するのも、金の魅力の1つです。彼女へプレゼントするための婚約指輪を手作りするなら、金を材料として使用してみては如何でしょうか?

ピンクゴールド素材の婚約指輪

お洒落で可愛いピンクカラーの金は、花嫁にピッタリの色合いで、女性の間でとても人気があります。手作り婚約指輪の素材として、お勧めです。配合される銅の比率によってピンクの濃度は微妙に異なってきます。ピンクダイヤと組み合わせてみても、楽しいです。温泉に浸かる場合は、変色に注意してください。

イエローゴールド素材の婚約指輪

イエローカラーの金は、純金をイメージさせてくれます。日本人の肌に馴染む色で、カジュアルなファッションに合います。変色にも強いです。

ホワイトゴールド素材の婚約指輪

ホワイトカラーの金は、銀・パラジウム・ニッケルなどが混ぜ合わされています。プラチナに良く似た白銀色ですが、価格の面ではプラチナよりもお得なケースが多いです。着け心地の良さも、特徴の1つです。メッキが施されていますので、剥がれ落ちないように気を付けてください。仮に剥がれ落ちても、直ぐに再メッキできます。

デザインがしやすいゴールドの婚約指輪

ゴールドは加工がしやすいため、婚約指輪を手作りする際には、デザインに凝ってみても良いでしょう。ゴールドのエンゲージリングとプラチナのマリッジリングを重ねづけする女性の方も居られます。

ゴールド素材で宝石のグレードをアップ

貴金属としてのゴールドは、金の含有率によって24金・18金・14金・10金などに分かれます。エンゲージリングの手作り素材として使用されるのは一般的に18金ですが、価格はプラチナと同程度か、やや下まわります。14金や10金なら、更に安くなります。リングの素材に金を上手に活用することで、浮いた費用を宝石に回し、ダイヤモンドのグレードをアップさせるなどといった工夫をすることも可能です。

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