ブログ記事

婚約指輪の手作りデザインで人気急上昇中なのがエタニティです

2018.11.06

a9415bcf677e784e114ea86900c04889_m

エタニティデザインが注目を集めている訳

婚約指輪の定番と言えばソリティアですが、近年ではエタニティ(エターナル)もそれに並ぶ人気があります。注目の理由は、2つの異なるイメージの並立です。エターナルは、リングの周りに同じカット同じサイズの宝石(主にダイヤモンド)が一列に並んでいるデザインのことを指します。非日常の華やかさを持ちながら、日常におけるフラットな印象も有しているのです。エターナルタイプは、どんな服装にも似合いますし、多様なシチュエーションに溶け込みます。ソリティアなどと比べると、引っ掛かったり、ぶつけたりしにくく、使いやすい点も魅力です。

エタニティの意味

エタニティとは、英語で「永遠」を意味します。
アームをグルリと宝石が一周するデザインは「途切れることの無い永遠の愛」を表現しており、婚約指輪や結婚指輪にピッタリです。上品ながらも高級感がある指輪で、花嫁にお似合いです。手作りする場合、婚約指輪にする方も居れば、結婚指輪の女性用にする方も居られます。

使い勝手の良いハーフタイプ

エタニティリングのデザインは、主に2種類あります。
アーム全体に宝石を敷き詰めるフルタイプと、アームの半周程度の宝石を並べたハーフタイプです。豪華さや煌びやかさはフルタイプが上ですが、使い勝手が良いのはハーフタイプです。ハーフタイプにおける宝石の無い部分は手の内側なので、正面から見ればフルタイプと印象は変わりません。また宝石の輝きが不謹慎だと受け取られてしまうシーンでは、指輪を回転させることで、宝石の付いていないシンプルな指輪に見せ掛けることも出来ます。

エタニティタイプを手作りする場合

手作り婚約指輪のデザインにエタニティを採用するなら、宝石を種類に凝ってみても面白いかも知れません。ダイヤ以外の宝石を敷き詰めても、OKです。オリジナル性を追求できる点が手作り指輪の良いところです。宝石の数や質、素材を変化・調整することで、予算を抑えることも出来ます。

エタニティを手作りする際の注意点

エターナルリングを手作りする場合、宝石の高さや並び具合に注意して、傷つきにくい仕様にしましょう。宝石のセッティング方法も、強度が高いものにすると良いです。

一覧へ戻る